NHK高校講座

世界史

今回の学習

アフリカ諸国の独立

  • オープニング(2分43秒)
  • 植民地支配からの独立(3分57秒)
  • 経済建設と民族対立(4分49秒)
  • アパルトヘイトの導入と克服(6分40秒)
  • 今回のまとめ(1分48秒)
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    オープニング(2分43秒)
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    植民地支配からの独立(3分57秒)
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    アパルトヘイトの導入と克服(6分40秒)
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    今回のまとめ(1分48秒)

【学習のねらい】
第二次世界大戦後、世界各地で民族自決の機運が高まり、アフリカでも1960年代を中心に続々と独立国が誕生した。しかし独立後まもなく、アフリカの多くの国々は民族対立や独裁政治、さらに内戦や紛争などの問題を抱え、経済建設もままならない状況が続いた。そのアフリカも21世紀に入ると民主化が進み、大陸内の経済的統合を目指す動きも具体化しつつある。今回はガーナとナイジェリア、南アフリカの事例を取り上げ、20世紀半ばから現在までのアフリカの歩みを学ぶ。

  • 世界史監修:明治大学教授 溝辺泰雄
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