NHK高校講座

世界史

今回の学習

19世紀ヨーロッパと国民国家

  • オープニング(2分11秒)
  • ウィーン体制の誕生と崩壊(1分12秒)
  • 1848年革命(4分38秒)
  • グリム童話と民族の自覚(5分6秒)
  • ビスマルクの国民統合(5分9秒)
  • 今回のまとめ(1分40秒)
  • 1/6
    オープニング(2分11秒)
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    ウィーン体制の誕生と崩壊(1分12秒)
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    1848年革命(4分38秒)
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    グリム童話と民族の自覚(5分6秒)
  • 5/6
    ビスマルクの国民統合(5分9秒)
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    今回のまとめ(1分40秒)

【学習のねらい】
ナポレオンの支配は、ヨーロッパの人々に近代的な市民社会の意識を浸透させると同時にフランスの支配への抵抗も引き起こし、ヨーロッパ各地で国民意識を目覚めさせることとなった。19世紀前半のヨーロッパは、自由主義とナショナリズムの精神の深まりの時代となった。1848年の諸革命は民衆による下からの運動の頂点となったが、以降、運動は挫折し、むしろ政府主導で上からの国民国家の構築が進められるようになった。今回は、19世紀にヨーロッパでどのようにして国民国家がつくられ、それが国家による統治をどのように変えたかを、特にドイツの統一とビスマルクの事績を通して学ぶ。

  • 世界史監修:立命館大学教授 山下範久
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