NHK高校講座

世界史

今回の学習

ヨーロッパの主権国家

  • オープニング(2分31秒)
  • 主権国家体制の形成(4分2秒)
  • スペイン帝国とオランダ独立運動(3分49秒)
  • オランダの繁栄(3分48秒)
  • イギリスとフランスの追い上げ(4分7秒)
  • 今回のまとめ(1分40秒)
  • 1/6
    オープニング(2分31秒)
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    主権国家体制の形成(4分2秒)
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    スペイン帝国とオランダ独立運動(3分49秒)
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    オランダの繁栄(3分48秒)
  • 5/6
    イギリスとフランスの追い上げ(4分7秒)
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    今回のまとめ(1分40秒)

【学習のねらい】
西ヨーロッパでは、16世紀ごろから、それまでの封建制下の分権的な状態にかわって、主権者の下に統合される「国」が形成され始めた。それらの国のなりたち、範囲、構造、主権者のあり方(特定の王とはかぎらない)は、国によってさまざまである。今回は、「主権国家体制」を導いたウェストファリア条約前後から、17世紀に国としての自立性を確立してめざましい経済発展を遂げたオランダ、同じ時期に異なる体制の君主国として成長したフランスとイギリスをとりあげる。

  • 世界史監修:国学院大学教授 大久保桂子
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