NHK高校講座

世界史

今回の学習

西ヨーロッパ世界の成立

  • オープニング(1分17秒)
  • 西ローマ帝国の滅亡(2分56秒)
  • フランク王国の誕生(3分28秒)
  • フランク王国とローマ教会(1分6秒)
  • 神聖ローマ帝国の封建的主従関係(3分23秒)
  • 皇帝と教皇による叙任権闘(6分46秒)
  • 今回のまとめ(1分1秒)
  • 1/7
    オープニング(1分17秒)
  • 2/7
    西ローマ帝国の滅亡(2分56秒)
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    フランク王国の誕生(3分28秒)
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    フランク王国とローマ教会(1分6秒)
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    神聖ローマ帝国の封建的主従関係(3分23秒)
  • 6/7
    皇帝と教皇による叙任権闘(6分46秒)
  • 7/7
    今回のまとめ(1分1秒)

【学習のねらい】
476年に西ローマ帝国が滅亡すると、中世の西ヨーロッパ世界ではフランク王国が政治の中心となった(8世紀)。この王国は西ヨーロッパのほぼ全体を治め、この王国のもとで、現在のドイツ、フランス、イタリアの基礎がつくられた。他方、宗教面ではローマ教皇を中心として、キリスト教の信仰が人々のよりどころとなった。11世紀、このフランク王国の王と、ローマ教皇との間で権力闘争が起こる。叙任権闘争である。その中で、「カノッサの屈辱」と呼ばれる事件が起き、西ヨーロッパ世界を大きく動かすことになる。

  • 世界史監修:一橋大学教授 大月康弘
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