NHK高校講座

世界史

今回の学習

ビザンツ帝国

  • オープニング(2分35秒)
  • コンスタンティノープルの繁栄(4分45秒)
  • ローマ帝国の継承(4分16秒)
  • キリスト教の展開と分裂(5分23秒)
  • ビザンツ帝国の滅亡(2分10秒)
  • 今回のまとめ(49秒)
  • 1/6
    オープニング(2分35秒)
  • 2/6
    コンスタンティノープルの繁栄(4分45秒)
  • 3/6
    ローマ帝国の継承(4分16秒)
  • 4/6
    キリスト教の展開と分裂(5分23秒)
  • 5/6
    ビザンツ帝国の滅亡(2分10秒)
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    今回のまとめ(49秒)

【学習のねらい】
ビザンツ帝国は、キリスト教を国教としたローマ帝国。古代ローマの技術や文化を受け継ぎ、都市(ポリス)を基盤に文化が花開いた社会だった。4世紀初頭に首都コンスタンティノープルを造営、以後「東ローマ帝国」とも呼ばれた。西ローマ帝国滅亡(476年)後、6世紀にユスティニアヌス帝が、西帝国の領土の大半を再征服。また『ローマ法大全』を後世に残して、ヨーロッパ世界の法律の手本とし、近代日本の法律にも影響を与えた。キリスト教を保護し、信仰に基づいた「寄進」が活発になり、ヨーロッパ文明に大きな影響を及ぼした。

  • 世界史監修:一橋大学教授 大月康弘
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