NHK高校講座

世界史

今回の学習

古代・中世の朝鮮半島

  • オープニング(2分25秒)
  • 朝鮮三国への仏教伝来(3分49秒)
  • 百済から日本に伝わった仏教文化(2分50秒)
  • 新羅の仏教文化とその特徴(5分54秒)
  • 高麗の仏教文化と大蔵経(4分17秒)
  • 今回のまとめ(43秒)
  • 1/6
    オープニング(2分25秒)
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    朝鮮三国への仏教伝来(3分49秒)
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    百済から日本に伝わった仏教文化(2分50秒)
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    新羅の仏教文化とその特徴(5分54秒)
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    高麗の仏教文化と大蔵経(4分17秒)
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    今回のまとめ(43秒)

【学習のねらい】
古代インドで成立した仏教は、その後、中国へ伝わり、さらにそこから朝鮮半島へと伝えられた。古代朝鮮の国々は仏教を厚く保護し、特に新羅では支配者の間で護国仏教の考え方が広まった。この考え方を受け継いだ高麗では、外敵の侵入を撃退するために国を挙げて「大蔵経」の版木作成が行われた。その一方で仏教の教えは次第に庶民の間にも浸透していった。古代・中世の朝鮮半島の歴史を仏教に焦点を当てながら学ぶ。

  • 世界史監修:東京大学教授・六反田 豊
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