2022年06月15日 (水)
驚きの甘さ!市川三郷町のとうもろこしをリポート【藤原 優紀】
こんにちは!藤原です。
先日、山梨のおいしい夏の食材について
「Newsかいドキ」と「おはよう日本(関東甲信越)」でお伝えしました!
それが、こちらの「甘々娘」(かんかんむすめ)です。
黄色と白の2色で、ハリのある粒がつやつやと輝きます。
甘々娘の特徴は、なんといってもその糖度の高さ。
メロンより甘いと言われていて、かじると、強い甘みと水分が口に広がります。
農家の杉山さんご夫婦は、たっぷりの愛情と手間をかけて育てています。
気候の変化に敏感で、デリケートな甘々娘。寒い時期はシートをかけたり外したりと、こまめなチェックが必要です。
その栽培の難しさから、ほかの品種よりもB級品の割合が多くなってしまうんだとか。
また、収穫から時間が経つと甘みが落ちてしまうため、出荷作業も時間との勝負。
私も収穫を体験し、その場で皮をむいて一口頂きました。
生のとうもろこしを食べるのは甘々娘が初めてでしたが、ジューシーでとてもおいしかったです。
そのままでもおいしい甘々娘ですが、
おすすめの調理方法は「とうもろこしご飯」だそうです。
芯からうまみが出るので、一緒に炊くのがポイントです!
杉山さんたちが、撮影の時間に合わせて炊きたてを持ってきて下さいました。
ありがとうございました!
山梨には様々な品種のとうもろこしがあるので、食べ比べをしても楽しそうです。
おいしいとうもろこしからパワーをもらって、暑い夏を元気に乗り越えたいです。