甲府局アナウンサー日記

2022年11月

こんにちは、玉木佑貴子です!

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いいじゃん!学校で甲府工業高校を訪ねました。

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電子科の1年生は授業でロボットを作っていました。

完成したロボットで…

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相撲大会が行われました!

生徒がボタンを押すと、事前にそれぞれプログラミングした戦術で戦います

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こんにちは!

キャスターの木下です。

山梨県内、お天気が続いていますね。

1年前は日本海側の県に住んでいたこともあり、甲府の青空を見ると気分が上がります。

さわやかな秋空の下、あなたの町は「富士川町」を訪ねました。

11月中旬、紅葉のピークを迎える「大柳川渓谷」を散策です。

個性的な橋や滝に出会うことができるんですよ。

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朗らかな語り口がすてきなガイドの望月さんと、片道1時間の初心者コースを巡ります。

歩いて20分、すてきな橋を発見。

この渓谷で最長の68メートルもある「竜仙橋」です。

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頭上にはもみじのトンネルです。

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こんにちは、林聖海です。

Newsかいドキ の いいじゃん!のコーナーで

甲府市中心部にある活版印刷所について中継でご紹介しました。

 

「活版印刷」とは「活字」と呼ばれる凹凸のある金属版にインクをつけ、

力をかけて紙1枚1枚に転写していく印刷方法です。

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一見デジタル印刷と変わらないように見えるかもしれませんが、その違いは触るとよくわかります!

紙に活字を押し当てて印刷するため、文字の形に沿って凹凸ができるのです。

1枚1枚、凹凸の加減が異なり表情があってぬくもりが感じられると人気を集めています。

 

ただ手軽に大量印刷できるデジタル印刷が主流になり、活版印刷所は失われつつあります。

そんな中、甲府で70年近く続く印刷会社がこの活版印刷所をオープンさせました。

会社の本業はもちろんデジタル印刷。デジタルにあふれて便利になった今だからこそ、

古くから続いてきた貴重な活版印刷の技術に触れてほしいという思いがあったそうです。

 

印刷所の壁際では活字がずらりと並んだ棚が存在感を放っていました。

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キャスターの宿輪です!

今回のいいじゃん!あなたの町では、市川三郷町を旅してきました!

 

なが~い人参「大塚人参」がよく知られている市川三郷町ですが、

一足先に収穫が始まっている大塚ごぼうがあるのをご存じでしょうか?

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栽培している、岩下 七郎さんです。

一般に売られているごぼうより、香りが高く甘みがあっておいしい大塚ごぼう。

 

収獲では折れてしまわないように、一本一本丁寧に抜いていきます!

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私も収穫を体験させてもらいました!

通常のごぼうと比べると長さはもちろん、太さもありましたよ✨

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