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春の高知 『らんまん』鉄道の撮影スポット見つけました

撮り鉄チャレンジ第2弾 仁淀川・鏡川・朝倉神社
  • 2023年04月20日

朝ドラ『らんまん』の舞台・高知では、高知市内の路面電車に続いて高知ー中村・宿毛間でも「らんまんラッピング列車」の運行がはじまった。ドラマのロゴと主演の神木隆之介さんの姿でデザインされた黄色い列車だ。
映えるスポットはどこ?今回もスマホ片手にチャレンジした。

待てば来る

JR四国の高知ー中村・宿毛間で4月14日から「らんまん列車」の運行がはじまった。
路面電車の撮り鉄にチャレンジ(記事をお読みください)したときは、列車を探しながら22.1キロを歩いた筆者だが、こちらは運行スケジュールが決まっている。
「歩いて会いに行く」から「待てば来る」
撮り鉄初心者なりに地図と時刻表を見比べながら、会いたい場所を探した。

鏡川(高知市)

4月15日
筆者が最初の出会いの場所として選んだのは、自宅に近い高知市の鏡川。
「歩いて会いに行く」より数段簡単だろうと思った「待てば来る」だが、会いたい場所で待っているだけにミスしたくないという緊張感が高まる。

待ってました!1回目の出会い!

仁淀川(いの町)

4月16日
鏡川での撮影に成功した筆者は、「次は、仁淀川だ!」と初心者撮り鉄魂が高まる。
この日、列車が最初に仁淀川を通過する時間にあわせて、いの町へ。

待ってました!2回目の出会い!
ただ、仁淀川の雄大さを収めようと線路から離れすぎたと反省。

朝倉神社(高知市)

路面電車編で筆者が撮影できなくて残念な思いをしたのが、「神社と電車」。
この思いを晴らすべく、「神社と列車」が撮影できそうな場所を探し、高知市の朝倉神社でスマホを構えた。

待ってました!3回目の出会い!
「神社」と「木」と「らんまん列車」を収めて、「神木隆之介さんだけに!」とひとり盛り上がる。

仁淀川ふたたび

朝の撮影では、
 ・撮りたかった向きが逆光だった
 ・線路から離れすぎた

この2つが頭から離れなかった筆者は、夕方、ふたたび仁淀川へ。

待ってました!4回目の出会い!
夕暮れの中、さらに撮り鉄に魅了された筆者でした。
皆さんも撮り鉄スポットを探してみてください。春の高知は本当に美しいですよ。

動画でご覧ください

前回の撮り鉄で調子に乗った筆者は、今回、動画での撮影にチャレンジしました。
最後に静止画切り抜きではなく、4回の「らんまん列車」との出会いを、動画バージョンでもごらんください。

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    高知放送局 技術

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