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高知の「よさこい祭り」誕生70年 2023年の祭りはどうなる?

  • 2023年02月01日

「よさこい祭り」誕生から70年 2023年はどう変わる?

高知の夏の風物詩「よさこい祭り」。
コロナの影響で中止が続いていましたが、去年(2022年)は規模を縮小した「特別演舞」として3年ぶりに開催され、高知のおまちに鳴子の音が帰ってきました。

ことし(2023年)は祭りが始まってから70年の記念イヤー。
4年ぶりの通常開催に向けて、着々と準備が進んでいます。
ことしは会場も増えて、さらにパワーアップした「よさこい祭り」になりそうです!

(高知放送局 記者 奥村敬子)

高知大 朝倉キャンパスに演舞場を新設

よさこいを披露する会場は、現在、高知市内の中心部に16か所ありますが、振興会はことしから新たに、郊外にある高知大学の朝倉キャンパスに演舞場を設け、あわせて17か所の会場で開催する方針を固めました。

また、追手筋の本部競演場で演舞の開始時間を2時間ほど繰り上げ、演舞できるチーム数を現在の170チームから200チームに広げられるよう検討しているということです。

賞レースも復活!

去年の「特別演舞」では、参加するチームが例年よりも少ないことなどから「よさこい大賞」や各競演場での審査は行われませんでしたが、ことしは「よさこい大賞」などの審査も復活し、メダルの授与も含めて、これまでのよさこいが帰ってきます。

このほか、振興会では新たに祭りのロゴの製作や、LINEでの情報配信も行うことにいて、始まって70年となる祭りを盛り上げていきたいとしています。

よさこいのLINEを紹介するチラシ

振興会は、この春に総会を開いてこれらの方針を正式に決定する見通しです。

今から夏が楽しみです!

  • 奥村敬子

    高知局 記者

    奥村敬子

    2019年入局
    高知市政担当
    よさこい記者として高知を奔走
    よさこい祭りで特に注目しているのは、各チームの新作衣装

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