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土砂災害と予兆

台風・大雨・土砂災害

これまで、多くの被害をもたらしてきた土砂災害。
その恐ろしさを知る人は、危険を知らせるさまざまな「予兆」を言い伝えてきました。

【予兆の例】

  • 崖に亀裂が見える
  • 崖や斜面から濁った水が出る
  • 小石が落ちてくる
  • すっぱいにおいや、こげたようなにおいがする
  • 山鳴りのような音がする

こうした予兆を確認したら、すぐに安全な場所に避難することが必要です。
ここで気を付けなければいけないのは、「予兆だけにとらわれない」ということです。
土砂災害は、予兆がなくても起きることがあります。油断は禁物です。

一方で、いつもと違うことに気付くには、雨の日の様子を知ることが必要です。
雨の日に、家族や近所の人と、避難所まで歩いてみましょう。
意外な発見をしたり、避難ルートを見直すきっかけになることもあります。

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