こうち防災いちばん

大雨から身を守る

台風・大雨・土砂災害

大雨、特に集中豪雨のとき、身を守るための行動を紹介します。

【河川や用水路に近づかない】

局地的な集中豪雨が発生すると、河川や用水路は水があふれ、激しい水の流れができることがあります。橋の下で、雨宿りするのも危険です。
近くにいた場合は、すぐに離れ絶対に近づかないようにしましょう。

【低い道は通らない】

立体交差する道路で、路面の高さが、前後と比べて低くなっている道(アンダーパス)は、集中豪雨の時に、冠水するおそれがあります。強い雨の時は、通らないようにしましょう。

【地下・半地下から避難する】

地下室や半地下の家屋は、冠水しやすく、水圧でドアが開かなくなるおそれがあります。
地下の歩道や駐車場も、水が流れ込んでくる可能性があります。
流れてくる水に向かって歩くのは危険です。すぐに地下から出るようにしましょう。

おすすめ記事

▲ ページの先頭へ