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頼りになる公衆電話

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災害が起こったときに頼りになるのが「公衆電話」です。通話が殺到しているときも優先的につながり、停電しているときにも利用できます。
しかし、若い世代を中心に、公衆電話を利用したことのない人が増えています。使い方を紹介します。

【公衆電話で必要なもの】

  • 10円硬貨
  • 100円硬貨
  • テレホンカード(全国の主なコンビニエンスストアなどで買うことができます)
    ※停電時は「テレホンカード」は使えません。

【公衆電話の使い方】

  1. 受話器を上げる
  2. お金、またはテレホンカードを入れる
  3. “ツー”という発信音を確認
  4. 相手の電話番号を押して通話

公衆電話は災害時に備えて、一定以上の台数が確保されています。家や学校・職場の近くの設置場所を確認しておきましょう。

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