「匠」
Takumi

第13回 サンバ

「サンバといえば、リオのカーニバル?!」ブラジルに行かずとも、神戸でサンバを楽しめることを皆さんはご存じでしょうか?
今回の『匠』は、ブラジル出身のバヌーザ・サンチアゴさんを取材しました。

きらびやかな衣装に、ハイヒール。テンポの速い曲に合わせて細かいステップを踏むサンバ。サンバショーを間近で見ると、その迫力に圧倒されます。

「生まれた時からずっとサンバを踊っている」と話すバヌーザさんは、リオのカーニバルで優勝経験もあります。 そんなバヌーザさんは平成7年の阪神・淡路大震災で自らが神戸で被災しています。被災後の神戸をサンバで盛り上げたいと、神戸の街で踊り続けてきました。

サンバが好きな方も、まだ見たことのない方も、バヌーザさんのダンスをぜひご覧下さい。

左奥:松山秀行ディレクター、左から:福田あかり(照明)、浅野梨紗(音声)、バヌーザ・サンチアゴさん、菅原紀子(筆者・カメラマン)