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【ブログ】 いま旬 三角キャスターが“ある特別展”を紹介!

  • 2024年05月16日

こんにちは。キャスターの三角朋子です。
5月10日(金)放送の「リブラブひょうご」“いま旬”のコーナーでは、播磨町の兵庫県立考古博物館で開かれている特別展「動物と考古学」を紹介しました。

展示室の資料はなんと400点以上。
シカの角や動物のはく製、そして遺跡から出土した骨や道具などです。
これらから分かる昔の人と動物の関係を学芸員の新田宏子さんに解説していただきました。

戦国時代の但馬ではコウノトリが食べられていたという衝撃的な情報も!
骨に解体された痕跡があることから、そう考えられるのだとか。
ツルやハクチョウ、ウミガメを食べていた時代もあったそう。
今とは身近にいた動物がずいぶん違ったのでしょうね~。

私のいちおしは、縄文時代のイヌ形土製品。笑っているような表情がかわいらしくて!
中学生のころ柴犬を飼っていたのですが、これを作った縄文人も犬を可愛がっていたのかもしれません。
放送では紹介しきれなかったイノシシ形土製品も、いい表情をしていました。

特別展は兵庫県立考古博物館で6月30日(日)までです。みなさんもぜひ!
新田さん、ありがとうございました!


5月10日(金)に放送した「いま旬」はNHKプラスでご覧いただけます。見逃し配信はこちらから▼
配信期限:5月17日 (金) 午後6時59分まで

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