BS1スペシャル
BS1スペシャル
ただ一心に太鼓を 〜小倉祇園祭 400周年の夏〜
9月22日()【再放送】 WORLD PREMIUM 午前0時35分〜
在外邦人向け・日本語チャンネル
9月29日()【再放送】 総合テレビ 午後1時05分〜
九州沖縄地方
北九州出身の俳優・草刈正雄さんも熱中したという「小倉祇園太鼓」。今年400周年の節目を迎えます。
その技術と太鼓に込められた思いは、80を超える地域(自治会)で脈々と受け継がれてきました。
くしくも今年、“伝説の太鼓打ち“と呼ばれ、小倉っ子の尊敬を集めていた藤江龍夫さんが亡くなりました。
「400周年の太鼓は絶対にたたく」と語っていた藤江さんー。
その思いを受け継いだ男たちが、一心に太鼓と向き合う熱い夏に密着しました。

“伝説の太鼓打ち”と呼ばれた男
【藤江 龍夫 さん】

小倉祇園太鼓に触れたのは5歳のころ。
以来、その魅力にほれこみ、人生のすべてを太鼓に捧げました。一途で義理人情に厚く、国内外の多くの人たちに太鼓の魅力を伝えてきましたが、今年1月に亡くなりました。その教え子は1,000人以上になると言われています。

小倉の街で唯一の太鼓職人、藤江さんの右腕
【村田 純寛 さん】

10代で藤江さんと出会い、その生き方に衝撃を受け、自分も「小倉祇園太鼓」の道に進むと決意した村田さん。 約25年間藤江さんと共に、太鼓の魅力を広める活動を続けてきました。
小倉祗園太鼓・400周年のことし、藤江さんの遺志を受け継ぎ、全力で小倉祇園太鼓と向き合います。

【出演】草刈正雄 【語り】野尻あかね,上瀧征宏
虐待された少女たちの“その後”
9月23日(月・祝) ラジオ第1 午後10時5分〜午後10時55分
全国
9月23日(月・祝) WORLD RADIO JAPAN 午後10時5分〜午後10時55分
国際

いま、大きな社会問題となっている“子どもの虐待”。虐待を受けた子どもは、家庭で居場所を失い、非行に走り罪を犯すケースが少なくない。こうした子ども達を、一時的に保護し更生に向けて支援する施設がある。
福岡県田川市にある更生保護施設「田川ふれ愛義塾」。その施設での日常に密着し、少女達が更生に向けて歩む姿を追いながら、虐待された経験が及ぼす様々な影響や心に負った傷の深さを見つめる。
【ナレーション】上白石萌音 【制作】藤重博貴アナウンサー


ラジオ深夜便
ラジオ深夜便 明日へのことば

アートで問い続ける「命」〜イラストレーター・黒田征太郎(80)〜
9月24日(火) ラジオ第一NHK-FM 午前4時台
全国
アートを通じ、命の尊さを訴え続ける先駆者がいる。北九州市在住のイラストレーター・黒田征太郎さん(80)。
ライフワークとして、アートで戦争の愚かさを訴えてきた。背景には、奇跡的に命を救われた自身の戦争体験があった。
戦争を知らない若い世代に、アニメや絵本などで、繰り返し命の尊さを伝え続けてきた黒田さん。その原体験と、次世代へのメッセージを伺う。
ニッポン印象派
ニッポン印象派
関門海峡(仮)
9月27日(金) BS4K 午後9時30分〜午後9時59分
全国
10月4日(金)【再放送】 BS4K 午前11時30分〜午前11時59分
全国
10月19日()【再放送】 BSプレミアム 午後11時00分〜午後11時29分
全国
関門海峡は動く海である。潮はめまぐるしく変化し、朝と夕、そして夜とその景色も変わる。
6000年前に本州と九州が分離され形成したこの海峡は海上交通の大動脈であり数々の歴史の舞台でもある。
日本の内海と外海の「関門」がこの番組の舞台になる。

◆白い潮流が作りだす動く海
うねるような海峡。もっとも狭いところは幅650m。「早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)」と呼ばれる。
急な潮流に多くの浅瀬、海峡は難所。外国船や大型貨物船などには「水先案内人」が吊りはしごで乗り込み安全な航行をアテンドする。

◆いまも歴史が生きる町
平家の「赤」に町が染まる5月。壇ノ浦で滅びた平家とともに入水した天皇の祀った下関市の神社で行われる「先帝祭」。
平家の赤を基調とした本殿を背に赤の着物を着た女官が舞う。また海上では80隻以上の船を使った源平船合戦も再現される。

◆航路を彩る光
開国時、西洋から「ダークシー」と呼ばれた関門の海。いまは多くの光が海峡を照らす。
長い航海を終えた船をまず出迎えてくれるのが灯台の光や、その先に広がる工場夜景。
海峡に一番多くの人が集まる、関門海峡花火は北九州と下関、両岸で同時に花火があがり関門海峡が光に包まれる。

福岡ソフトバンクホークス戦放送予定

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