ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

ニュースブリッジ北九州

2021年10月13日 (水)

ことしの紅葉は?

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気象予報士の森本まりあです。
今週も暑いですね。湿度が高く、ムシッと感じます。

ただ、週末には寒気が入り、一気に秋めいてきそうです。
そろそろ葉の色づきが始まるかもしれません。

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週間予報で、天気と気温の傾向を見ていきましょう。
あさって15日(金)にかけて晴れ間が出る見込みで、気温は30度近くまで上がる予想です。
平年よりも3~4度ほど高く、季節外れの暑さになるでしょう。

ただ、16日(土)に前線が通過して雨が降ったあとは、急激に気温が下がる見込みです。
この時期としては強い寒気が流れ込み、17日(日)は日中も20度を下回る予想となっています。
朝晩の冷え込みも強まり、一気に秋が深まるでしょう。

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朝晩の強い冷え込みは、紅葉が始まるスイッチとなります。
落葉広葉樹の葉は8度以下で色づき始めるとされていますが、英彦山などの山沿いでは、
来週になると、気温がひと桁台となる冷え込みが続くようになりそうです。
8度を下回り2週間程度で、紅葉は見ごろを迎えます。

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また、葉がきれいに色づくかどうかは夏~秋にかけての気象条件が重要で、ポイントは上の3つとなります。

ことしはどうかというと、台風に関しては14号が県内に上陸しているものの、
勢力が比較的弱かったこともあり、葉が落ちたり塩害で枯れてしまうような被害はほぼ出ていないそうです。

日照は8月9月と平年を下回りましたが、10月に入ってからは晴れの日が増えています。
これから寒暖差が大きくなってくると、きれいに色づくことも期待できそうです。

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気になる各地の紅葉の時期ですが、厳しい残暑の影響もあり、
スタートは例年よりやや遅いと見られています。

1番早いのは英彦山で来月上旬から、小倉城や秋月城跡が来月中旬ごろから、
白野江植物公園ではもう少し遅い12月上旬からと予想されています。

今後の天気や気温次第となりますが、早いところでは、
あと2週間ほどで紅葉が見ごろとなってきそうです。

きれいな紅葉が見られるのを期待して、楽しみに待ちたいと思います。

2021年10月06日 (水)

厳しい残暑続く

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気象予報士の森本まりあです。
10月に入りましたが、秋が深まるどころか夏のような暑さが続いていますね。
まだまだノースリーブや半袖が活躍中です。

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気温の推移を改めて見てみると、
9月下旬の気温もかなり高くなっていて、
最高気温の平均は、平年を3度前後上回る高温となっています。

また、海面水温も、九州周辺の海域では、
解析値のある1982年以降、9月として最も高い記録を更新しました。

10月に入っても北九州では30度以上の真夏日が観測されていて、
記録的な暑さが続いています。

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暑さの原因は、夏の高気圧の勢力が強まっていること、
そして上空に暖かい空気が流れ込んでいることです。

暖気の様子を見ると、
晴れれば地上付近で30度に達するような暖かい空気が
九州付近を覆っており、この影響で気温が上がりやすくなっています。

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あすの気温の予想では、
最高気温が各地で27~31度くらいまで上がる見込みで、
平年よりも4度前後高くなる予想です。

一方で、最低気温は20度を下回る所が多く、
1日の中での気温差が大きくなるでしょう。

気温が5度変わると、服装1枚分体感が変わるとされています。
あすも調節のしやすい服装でお出かけください。

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その気温と服装の目安ですが、
一般に気温が25度を超えると半袖1枚で過ごせるくらい、
20度を下回るときは重ね着をするくらいがちょうどいいとされています。

15度を下回るとコートなどが必要になりますが、
10月下旬には、最低気温が15度を下回るようになりそうです。
出番は少し先ですが、そろそろ出しておいてもよいかもしれません。

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最後にこの暑さがいつまで続きそうか、16日間の予報で見ていきましょう。

7日(木)以降の最高気温の予想を見ると、
週明け(月)にかけては30度近い暑さが続く見込みですが、
来週になると少し暑さが和らぐ予想となっています。
来週中ごろは、26度くらいで推移するでしょう。

再来週には、日中も20度を少し超えるくらいと涼しくなりそうです。
残暑はしばらく続きますが、少しずつ季節は先へと進んでいく見込みです。

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気象予報士の森本まりあです。
現在、南の海上では台風16号が発達を続けています。

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今後の進路を見ると、
あさって金曜日には伊豆諸島に接近する見通しで、
その後、日本の東の海上を進む予想です。

非常に強い勢力を保って北上するため、
関東付近でも雨や風が強まるおそれがあります。

さて、台風16号は東日本に近づくコースを通っていますが、
こうした進路は秋台風の特徴でもあります。

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台風は高気圧の縁を回るようにして北上しますが、
夏は、太平洋高気圧が日本付近をすっぽりと覆うため、
沖縄や九州北部に接近しやすくなるのが特徴です。

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一方で、秋は太平洋高気圧の勢力が弱まるため、
台風のコースも少しずつ東にずれ、
10月には関東や東海で台風の接近が増えてきます。
16号も、まさに秋らしい台風のコースを通ることになりそうです。

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ただ、過去10月に九州に接近・上陸した台風がないわけではありません。
最近では2018年に台風25号、2016年に台風18号が、
それぞれ東シナ海から対馬海峡へ進むようにして、九州北部に接近しています。

ことしの10月は例年より高気圧の勢力が強まると見られていて、
こうしたコースを通る台風が発生する可能性もあります。
10月に入っても、台風の情報には十分お気をつけください。

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そして、先週は最新の3か月予報も発表されました。
10月は高気圧に覆われやすいということで、
晴れる日が多く、日照時間は平年並みか多くなりそうです。
気温も高くなり、残暑が長引く予想となっています。

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11月は、気温・降水量ともにほぼ平年並みの見込みです。
続く残暑から一転し、一気に秋が深まるでしょう。

また、12月になると西日本に寒気が流れ込みやすくなり、
寒さが厳しくなる見込みです。
昨シーズンは筑豊地方などで記録的な大雪となりましたが、
この冬も、雪への備えが必要となりそうです。

11月以降は季節が足早に進み、
12月は平年よりも気温が低くなる可能性があります。
10月の残暑が厳しい分、過ごしやすい秋が短く感じられそうです。

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気象予報士の森本まりあです。
先日真っ白なコスモスが咲いているのを見かけました。
コスモスは漢字で書くと「秋桜」。風に揺れる花に秋を感じます。

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あすは秋分の日、いまは秋の彼岸にあたります。
秋彼岸は、彼岸の中日である秋分の日と前後3日を含む7日間です。
祖先を敬い亡くなった人の霊をしのぶ日とされ、
この期間にお墓参りに行く方もいらっしゃるかと思います。

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週間予報を見ると、この先はしばらく秋晴れが続く見込みで、
気持ちのよい爽やかな陽気となりそうです。
朝晩を中心に、空気がヒンヤリとするでしょう。

一方で、最高気温は平年を上回る28度前後が予想されています。
日中は半袖一枚で過ごせる暑さとなりそうです。

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この時期としてはかなりの高温になるとして、

気象台は「高温に関する早期天候情報」を発表しています。
農作物の管理などに注意が必要です。

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また、最新の1か月予報を見ると、
気温の高い状態は10月半ばにかけて続く見通しです。
ことしは残暑が長引くでしょう。
熱中症など体調管理には十分注意をしてお過ごしください。

さて、季節の進みはゆっくりですが、
夕暮れの時刻はどんどん早くなっています。

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北九州の日の入りの時刻は、秋分の日のあすが午後6時12分。
さらに1か月経つと午後5時半ごろとなってきます。

夕暮れになると暑さが和らぎ過ごしやすくなりますが、
辺りが一気に暗くなるため、交通事故には注意が必要です。

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こちらは、時間帯別の死亡事故件数(福岡県・去年)をまとめたものですが、
暗くなってくる午後6時~8時の時間帯が最も多くなっていることが分かります。

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「秋の日はつるべ落とし」とも言いますが、
いまの時期は夕暮れ時になると、あたりが一気に暗くなり、
周囲が見えにくくなってしまいます。

ドライバーの方は早めにライトを点灯し、
速度を落とした慎重な運転を心掛けてください。

2021年09月15日 (水)

台風14号の最新情報

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気象予報士の森本まりあです。
秋雨前線や台風からの湿った空気の影響で、
北九州周辺ではスッキリしない天気が続いています。

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15日(水)正午の雲の様子を見ると、
東シナ海には台風14号に伴う雲の塊があり、
その東側には秋雨前線に伴う雲が広がっています。

九州南部では降り始めからの雨量が
400ミリに達している所もあり、
場所によってはかなりの大雨となっています。

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(画像は12 時発表の予想。最新情報はこちら。)

しばらく停滞を続けていた台風は、
あす16日(木)以降、進路を北東に変える予想です。

17日(金)には対馬海峡付近を通過し、
低気圧に変わりながら東日本方面へと進むでしょう。

県内への接近は17日(金)の日中で、
雨風ともに強まり荒れた天気となる見込みです。

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気象台が発表している早期注意情報では、
17日(金)は警報級の大雨や暴風、高波になる可能性が高いと発表されています。
台風が接近する前に、早めの備えが必要です。

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北九州など沿岸の地域では、特に風が強まります。
植木など飛ばされやすいものは室内にしまって、停電にも備えておくと安心です。
念のため、避難経路や避難場所の確認もしておきましょう。

台風が近づくまで時間がありますので、改めて備えを確認するとともに、
今後もこまめに最新の情報を確認するようにしてください。

2021年09月08日 (水)

夏の振り返り 秋の天候は?

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気象予報士の森本まりあです。
朝晩を中心に、秋らしい涼しい日が増えてきましたね。
きのうは富士山の初冠雪も観測され、季節が先へと進んでいます。

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今回はこの夏の天気の振り返りと、
この先、秋の天候をテーマにお伝えします。

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まず夏の天候ですが、
1番の特徴は8月の記録的な大雨です。

山口県を含む九州北部地方では、
10年以上の統計がある110地点中、
およそ7割にあたる78地点で統計開始以来最も多い雨量となりました。

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北九州・筑豊地方でも、5地点で雨量の記録を更新しています。
最も多かった英彦山では、1か月の雨量が1103ミリと平年の約3.8倍、
飯塚や添田町では950ミリを超えて、平年の4倍以上となりました。
その他、八幡や北九州空港でも平年の4倍近い記録的な大雨となりました。

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大雨の原因は停滞を続けた前線です。
太平洋高気圧の勢力が弱まって本州付近に前線が停滞し、
その前線に向かって、湿った空気の流れ込みが続きました。

まるで梅雨末期のような気圧配置となり、
この時期としては異例の長雨をもたらしました。

8月後半にはこの状況も解消されましたが、
9月に入り、再び秋雨前線の影響を受けやすくなっています。

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向こう16日間の予報を見ると、
この先は晴れ間の出る日が多いですが、
すっきりした秋晴れというよりはやや雲が出やすく、
変わりやすい天気となりそうです。
雨よりの予報に変わる可能性もありますので、最新の予報をご確認ください。

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また、秋雨前線に加えて注意が必要なのが台風です。
現在、日本の南には台風13号と14号が発生しています。

このうち14号は今週末に暴風域を伴い
沖縄に近づくおそれがあり、その後の進路も不確実性が高くなっています。
九州にも影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。

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そして、発生した台風の接近・上陸が多いのも9月となります。

こちらは平年の台風の接近数をグラフにしたものですが、
8~9月が多くなっていて、
このうち上陸する台風が最も多いのが9月です。

ことしはこれまでに2つの台風が上陸していて、
9月以降も注意・警戒が必要です。

停滞している前線に加え、今後は台風の情報にも十分ご注意ください。

2021年09月01日 (水)

9月1日は防災の日

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気象予報士の森本まりあです。
あっという間に夏が過ぎ、気付けばもう9月。
皆さんはどのような夏を過ごされましたか?

気象庁の区分では9~11月が秋となり、
きょう1日は秋の始まりにあたります。

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九州北部では秋になると
高気圧と低気圧が交互に通るようになり、
数日の周期で天気が変わっていきます。
また、秋は台風の影響を受けやすい時期です。

ことしの九州北部は9~11月にかけて
気温・降水量ともにほぼ平年並みと予想されていて、
ゆっくりと秋が深まっていくでしょう。

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9月半ばにかけての天気傾向を見ると、
この先は秋雨前線の影響を受けて雲が多くなりそうです。
晴れ間の出る日は、ぜひ日ざしを有効にお使いください。

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さて、きょう9月1日は防災の日です。
防災の日を含む1週間は防災週間となっていますから、
このタイミングで日ごろの備えを
改めて確認してみると良いかも知れません。

私は家に防災リュックを1つ用意しているほか、
日用品などはローリングストック法での備蓄を心がけています。

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ローリングストック法とは、
普段から食材などを少し多く購入してストックしておき、
古いものから使って、なくなる前にまた買い足していく方法です。

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生活用品や衛生用品なども、
もしもの時のために必要な分をプラスして備蓄しておくと安心です。

普段の生活で使いつつ、災害が発生した時に
1週間過ごせるくらいの備蓄をしておくとよいでしょう。

私も防災リュックの中身や
食品・日用品のストックを改めて確認してみようと思います。

2021年08月25日 (水)

8月ラストは青空復活?

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気象予報士の森本まりあです。
きょうも不安定な空模様となっていて、
所々で雨が降っています。

あす木曜も同じような傾向が続く見込みで、
変わりやすい天気に注意が必要です。

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天気急変のサインは、
空が急に暗くなったり、雷の音が鳴ったり、
冷たい風が吹いたりしてきた時です。

こうした前触れがある時は、
ザッと降る雨や、落雷や突風、ひょうに注意をしてください。

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不安定な天気はあす・あさってまで続きますが、
週末以降は晴れ間の出る日が多くなりそうです。

この週末は、土曜日を中心に安定して晴れる見込みで、
土日ともに晴れるのは、今月に入ってから初めての予想です。

晴れると暑さが厳しくなりますので、
熱中症には十分注意をするようにしてください。

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特に、お子さんやペットの体調変化には注意が必要です。

通常、気温は高さ1.5メートルの高さで測っていて、
予想気温が32度の場合は、50センチの高さで35度くらい、
さらに地面に近い5センチでは36度以上になるとされています。

大人が暑いと感じている時は、
お子さんやペットはさらに高温にあるということですから、
より気を配ってあげることが必要です。

週末以降は日差しが照り付け、
まさに上の図のような気温の感じ方となりそうです。
熱中症対策は万全になさってください。

2021年08月18日 (水)

記録的な大雨に

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気象予報士の森本まりあです。
停滞する前線の影響で、きょう18日で8日連続の雨となっています。

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上の図は、先週11日からの気圧配置をまとめたものです。
紫色で書かれている雨をもたらした前線は
長期間九州に停滞を続け、
この時期としては異例の長雨をもたらしました。

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前線はあす19日も対馬海峡付近に停滞する見込みで、
前線に向かって暖かく湿った空気が入り、
大気の状態が非常に不安定となりそうです。

あすにかけても、局地的な激しい雨に注意をしてください。

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北九州・筑豊地方の降り始め(11日)から、きょう18日正午までの雨の量です。

添田町では700ミリを超えていて、平年の8月1か月分の雨量の3.3倍、
そのほか、飯塚で618ミリ、行橋で531ミリと平年の3倍前後の雨が降っています。

また、八幡でも411ミリの雨を観測し、平年の2倍以上となりました。

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広い範囲での雨のピークは超えていますが、
これだけ大雨が降ったということで、
まだ土の中にはたっぷりと水がしみ込んでいます。

上の図は、土の中の水分量を表した土壌雨量指数です。
色が濃い赤に近い所ほど、水分量が多いことを表しています。

県内はまだ赤色の表示の所も多く、水分量はかなり多い状態です。
15日の未明には添田町で土砂崩れが発生しましたが、
土砂災害は大雨のピークを過ぎてから発生することもあります。

山や崖など、急な斜面や危険な場所には、
念のため、まだ近づかないようにしてください。

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向こう1週間の予報を見ると、
大気の不安定な状態はこの先もしばらく続く見込みで、
週末にかけても所々で雨が降るでしょう。

来週は太平洋高気圧が勢力を強めると
晴れ間が出る予想ですが、
比較的、雲の広がりやすい状態が続く見込みです。

引き続き、今後の気象情報にご注意ください。

2021年08月04日 (水)

体温並みの暑さに警戒

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気象予報士の森本まりあです。
8月に入り、毎日うだるような暑さとなっています。

きょうは昼前から35度以上の猛暑日となっている所もあり、
熱中症に厳重な警戒が必要です。

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猛烈な暑さのピークは、あす・あさってとなりそうです。
県内の予想最高気温を見ていくと、
あさって(金)にかけて広く猛暑日となる見込みで、
久留米では40度と記録的な暑さが予想されています。
八幡でも35~36度と、今年初の猛暑日になるでしょう。

県内には連日「熱中症警戒アラート」が発表されています。

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熱中症警戒アラートが出ている時は、
外出はなるべく控え、暑さを避ける行動をとることが大切です。
高齢者や小さなお子さんは熱中症になりやすいですから、一層の注意をしてください。

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また、室内で過ごす場合も油断はできません。
北九州市では先週一週間で53人の方が熱中症で救急搬送されていますが、
半数以上は室内での熱中症となっています。

部屋の温度が28度を超えないようエアコンを使用し、
1時間にコップ1杯など、こまめな水分補給を心掛けてください。

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熱帯夜も続いていますから、夜の熱中症にも注意が必要です。
暑い時は無理をせず、適宜エアコンを使用するようにしてください。

連日の暑さで疲れが溜まっている頃かと思いますが、
熱中症には引き続き注意をしてお過ごしください。