ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

2021年9月

2021年09月30日 (木)

読めますか?

アナウンサーの田中秀喜です。
突然ですが、問題です。
次の漢字は何と読むでしょう?

 問1 薄田泣菫
 問2 艸木虫魚
 問3 蔬菜
 問4 蓑虫

難しいですよね。
私も問4以外は読めませんでした。

【続きを読む】

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気象予報士の森本まりあです。
現在、南の海上では台風16号が発達を続けています。

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今後の進路を見ると、
あさって金曜日には伊豆諸島に接近する見通しで、
その後、日本の東の海上を進む予想です。

非常に強い勢力を保って北上するため、
関東付近でも雨や風が強まるおそれがあります。

さて、台風16号は東日本に近づくコースを通っていますが、
こうした進路は秋台風の特徴でもあります。

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台風は高気圧の縁を回るようにして北上しますが、
夏は、太平洋高気圧が日本付近をすっぽりと覆うため、
沖縄や九州北部に接近しやすくなるのが特徴です。

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一方で、秋は太平洋高気圧の勢力が弱まるため、
台風のコースも少しずつ東にずれ、
10月には関東や東海で台風の接近が増えてきます。
16号も、まさに秋らしい台風のコースを通ることになりそうです。

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ただ、過去10月に九州に接近・上陸した台風がないわけではありません。
最近では2018年に台風25号、2016年に台風18号が、
それぞれ東シナ海から対馬海峡へ進むようにして、九州北部に接近しています。

ことしの10月は例年より高気圧の勢力が強まると見られていて、
こうしたコースを通る台風が発生する可能性もあります。
10月に入っても、台風の情報には十分お気をつけください。

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そして、先週は最新の3か月予報も発表されました。
10月は高気圧に覆われやすいということで、
晴れる日が多く、日照時間は平年並みか多くなりそうです。
気温も高くなり、残暑が長引く予想となっています。

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11月は、気温・降水量ともにほぼ平年並みの見込みです。
続く残暑から一転し、一気に秋が深まるでしょう。

また、12月になると西日本に寒気が流れ込みやすくなり、
寒さが厳しくなる見込みです。
昨シーズンは筑豊地方などで記録的な大雪となりましたが、
この冬も、雪への備えが必要となりそうです。

11月以降は季節が足早に進み、
12月は平年よりも気温が低くなる可能性があります。
10月の残暑が厳しい分、過ごしやすい秋が短く感じられそうです。

みなさんこんにちは!

アナウンサーの藤重博貴です。

毎月最終金曜日にお送りしている「きたきゅーラジオ」。
9月の担当は私でした。
聞き逃しは こちら からどうぞ!

メッセージテーマは「小さな秋見つけた!」。
うろこ雲を見つけた、栗ご飯を食べた、ススキを見つけた…などなど、
たくさんのお便りをご紹介しました。

「小さな秋見つけた」。
よく聞くフレーズですが、恥ずかしながら、
私はこれまで漠然と使ってきたような気がします。

しかし、ドアを開けた瞬間のひんやりする風や、
ニュースで上空からの映像を見て、
たんぼのあぜに数輪の赤いヒガンバナを見つけた時など、
ことしの秋は、ささやかだけれど、確かな季節の進み具合を、
何度か実感する機会がありました。
これが『小さな秋』なんだなあと、初めて、言葉の意味をかみしめました。
日々せわしなく過ぎていきますが、
しっかり「いま」に目を向ける余裕を持っていたいものですね。

さて、この日の特集は、
新型コロナの感染が続く中、「疫病との闘い」に関するインタビューでした。

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飯塚市の「明観寺」住職、坂本法観さん(93)です。
坂本さんは終戦当時、旧満州、
いまの中国東北部のハルビンに暮らす17歳の学生でした。
敗戦を機に難民となり、
当時のソ連軍の管理のもと収容所暮らしを強いられました。
そこで、戦争に続き、
新たに、疫病との闘いを余儀なくされたのです。

いま、命を奪う新型コロナとの闘いは、時に戦争にもたとえられています。
こうした中で、実際に、戦争と疫病、2つの戦いを生き延びた坂本さんに、
戦争と疫病との共通点や命の尊さについてお話を伺いました。

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こちらが、番組でもご紹介した、坂本さんが描いた絵「生きる」です。
この夏、飯塚市歴史資料館で展示されました。

坂本さんが満州からの引き揚げの様子を描いたもので、
引き揚げ船に乗ろうと遠い道のりを歩く母親や、おぶられた子供が、
5~6人描かれています。
命の保証のない中、ただ生きることだけを考え、
表情固く歩く様子を思い出して描いたということです。
太陽は黒く塗られ、決して希望の旅路ではなかったことを象徴したといいます。
本当は、途中で命尽きた大勢の横たわる人を地面に描こうとしたものの、
辛くて描けなかったという坂本さん。
「戦争に関する絵はこの1枚だけで、もう描こうとは思わない」と
話していたのが印象的でした。

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一方、こちらは炭鉱地区特有の「ボタ山」を描いた絵。

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明観寺は高台にあるため、ボタ山を望むことができ、その様子を描いたということです。
「ボタ山」の穏やかな筆遣いを拝見して、
いっそう、「生きる」で描かれた戦争の険しさや厳しさが真に迫ってくるように思いました。

坂本さんがインタビューでおっしゃっていたように、
「生きたい」という思いに応えられる社会をこれからも守っていかなくてはならないと感じました。


さて、防災コーナーでは、
台風シーズンのいまの時期、特に注意が必要な「高潮」について取り上げました。
江崎さんがスマートフォンを操作しながらご紹介した
「北九州市の高潮ハザードマップ」はこちらのサイトからご覧ください。

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沿岸部の小倉駅北口では、薄いピンク。3mから5mの浸水が想定されています。

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一方、海から2kmほど離れた内陸の北九州メディアドームのあたりでも、注意が必要です。
薄い黄色。50cmから3m未満の浸水が想定されています。

また、緑のマークは避難所を表していますが、
「高潮災害時利用不可」と書かれている避難所は水没の恐れがあるため、避難できません。
ぜひ、自分の住む場所の危険性や、どの避難所に避難すればいいのか。
事前に確認をお願いします。

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そして、「なんしよん?北九州」のコーナーでは、
10月1日から始まる「小倉イルミネーション」について、
緒方キャスター(写真中央左)が。
「きいて!みて!NHK」では、北九州放送局から放送が出せなくなったことを
想定した取り組みについて、技術部の浦サブデスク(写真中央右)がご案内しました。

次回の放送は10月29日(金)。
お便りのテーマは少し変わって「わたしの“秋のお楽しみ”」です。

お便りは、
▼NHK北九州のHP
https://www4.nhk.or.jp/P6080/
▼FAX・093-583-0735。
また郵送でも。
▼〒803-8555(住所不要) NHK北九州放送局『きたきゅーラジオ』係まで!

それでは、今回もお聴きいただき、ありがとうございました!!
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

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気象予報士の森本まりあです。
先日真っ白なコスモスが咲いているのを見かけました。
コスモスは漢字で書くと「秋桜」。風に揺れる花に秋を感じます。

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あすは秋分の日、いまは秋の彼岸にあたります。
秋彼岸は、彼岸の中日である秋分の日と前後3日を含む7日間です。
祖先を敬い亡くなった人の霊をしのぶ日とされ、
この期間にお墓参りに行く方もいらっしゃるかと思います。

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週間予報を見ると、この先はしばらく秋晴れが続く見込みで、
気持ちのよい爽やかな陽気となりそうです。
朝晩を中心に、空気がヒンヤリとするでしょう。

一方で、最高気温は平年を上回る28度前後が予想されています。
日中は半袖一枚で過ごせる暑さとなりそうです。

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この時期としてはかなりの高温になるとして、

気象台は「高温に関する早期天候情報」を発表しています。
農作物の管理などに注意が必要です。

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また、最新の1か月予報を見ると、
気温の高い状態は10月半ばにかけて続く見通しです。
ことしは残暑が長引くでしょう。
熱中症など体調管理には十分注意をしてお過ごしください。

さて、季節の進みはゆっくりですが、
夕暮れの時刻はどんどん早くなっています。

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北九州の日の入りの時刻は、秋分の日のあすが午後6時12分。
さらに1か月経つと午後5時半ごろとなってきます。

夕暮れになると暑さが和らぎ過ごしやすくなりますが、
辺りが一気に暗くなるため、交通事故には注意が必要です。

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こちらは、時間帯別の死亡事故件数(福岡県・去年)をまとめたものですが、
暗くなってくる午後6時~8時の時間帯が最も多くなっていることが分かります。

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「秋の日はつるべ落とし」とも言いますが、
いまの時期は夕暮れ時になると、あたりが一気に暗くなり、
周囲が見えにくくなってしまいます。

ドライバーの方は早めにライトを点灯し、
速度を落とした慎重な運転を心掛けてください。

2021年09月15日 (水)

台風14号の最新情報

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気象予報士の森本まりあです。
秋雨前線や台風からの湿った空気の影響で、
北九州周辺ではスッキリしない天気が続いています。

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15日(水)正午の雲の様子を見ると、
東シナ海には台風14号に伴う雲の塊があり、
その東側には秋雨前線に伴う雲が広がっています。

九州南部では降り始めからの雨量が
400ミリに達している所もあり、
場所によってはかなりの大雨となっています。

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(画像は12 時発表の予想。最新情報はこちら。)

しばらく停滞を続けていた台風は、
あす16日(木)以降、進路を北東に変える予想です。

17日(金)には対馬海峡付近を通過し、
低気圧に変わりながら東日本方面へと進むでしょう。

県内への接近は17日(金)の日中で、
雨風ともに強まり荒れた天気となる見込みです。

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気象台が発表している早期注意情報では、
17日(金)は警報級の大雨や暴風、高波になる可能性が高いと発表されています。
台風が接近する前に、早めの備えが必要です。

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北九州など沿岸の地域では、特に風が強まります。
植木など飛ばされやすいものは室内にしまって、停電にも備えておくと安心です。
念のため、避難経路や避難場所の確認もしておきましょう。

台風が近づくまで時間がありますので、改めて備えを確認するとともに、
今後もこまめに最新の情報を確認するようにしてください。

こんにちは!

アナウンサーの藤重博貴です。

朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね~。
特に、夜は風が吹くとひんやり感じるほどです。

うだるような暑さから解放されて嬉しい一方、
私は秋の花粉で目がかゆく、すっかり目薬のお世話になっています。
気温の変化で体調を崩しやすい時期でもあります。
新型コロナへの注意も含め、みなさま、どうぞご自愛ください。


さて、きょうは2つのラジオ番組のお知らせです!

まずは、「NHKジャーナル」。
平日午後10時からラジオ第1で放送しているニュース番組です。

毎年この時期、北九州・筑豊の話題を全国に向けてラジオリポートでお伝えしています。
▼おととしは、虐待された少女たちが暮らす更生保護施設に密着。
▼去年は、コロナ禍の中、新たな販路を北九州市の友好都市、
中国・大連へ求める地域経済の動きをお伝えしました。

▼そしてことしは、全国で61万人にのぼると言われる、「中高年の引きこもり」について。

中高年のひきこもりの場合は、
家族が経済的な余裕をなくしているケースが少なくありません。
当事者が就職を目指そうにも、職務経験の乏しい状態では、
年齢を重ねるにつれ、ハードルは高くなります。
これまで、引きこもりの支援は若年層が主な対象だったため、
中高年をどう支えるか、各自治体で模索が続いているのです。

こうした中、北九州市では、中高年のひきこもりの自立を「地域ぐるみ」で後押しする、
ユニークな支援が行われています。

コロナ禍で人との関係がより希薄になっている今、
社会とつながるにはどうすればいいのか。
引きこもり当事者や、その家族はもちろん、
孤独を抱えている方にとっても、
何か一歩踏み出す手掛かりがつかめる放送になれば嬉しいです。

番組ホームページでは、1週間、聞き逃し配信も行われます。
ぜひ、お聴きください。


さて、もう1つの番組は、
毎月最終金曜日にお送りしている、おなじみ「きたきゅーラジオ」!

新型コロナの感染が続く中、
今回は「戦争と疫病からの生還」というテーマでお送りします。

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終戦直後に中国の満州で難民となり、戦争に続いて疫病との闘いを強いられた、
飯塚市の住職・坂本法観さん(93)。
新型コロナウイルスとの闘いが「戦争」にも例えられるいま、
命を失いかけた76年前の日々がよみがえるといいます。

密な収容所での感染爆発、引き揚げ船での疫病の蔓延など、
まるで現代を想起させるような事態が起こっていたのです。
戦争と疫病を生き抜いた日々や、時代を超えて共通する「命の尊さ」について伺います。

一方、お便りテーマは「小さな秋見つけた!」
番組投稿フォームや、ツイッター「#きたきゅーラジオ」にてお待ちしています。
ちなみに、お月見にちなんで、月にまつわる楽曲を流そうかと妄想中です~。


また、新型コロナのほかにも、命を脅かすのが「災害」です。
ことしも、福岡県には大雨の特別警報が出されました。
今後は台風に注意が必要です。
避難所での密を避けるためにも、
ぜひ、ご自宅にとどまったり、ホテルや親せきの家に避難したりと、
避難先を避難所だけに限定しない「分散避難」をお願いします。
今のうちに、ハザードマップや避難時の行動を確認しておいてください。


日々、色んな現場に取材でお邪魔したり、ニュースを伝えたりする中、
なかなか安心して平和に暮らすことが難しい昨今だと感じます。
こんなときこそ、ささやかな、小さな幸せに目を向けるのが大切かもしれませんね。

ぜひ、そうした幸せを見つけた際は、
「ニュースブリッジ北九州」や「きたきゅーラジオ」にも、
おすそ分けしていただければ嬉しいです。
私もキャスターを務めながら、
「こんな身近に幸せがあったとは!」と、嬉しい気づきをいただいています。
発見!小さな幸せ」のお便りも、引き続き、お待ちしています。

ラジオが、少しでも、激動の時代を生き抜くヒントになりますように。

2021年09月08日 (水)

夏の振り返り 秋の天候は?

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気象予報士の森本まりあです。
朝晩を中心に、秋らしい涼しい日が増えてきましたね。
きのうは富士山の初冠雪も観測され、季節が先へと進んでいます。

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今回はこの夏の天気の振り返りと、
この先、秋の天候をテーマにお伝えします。

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まず夏の天候ですが、
1番の特徴は8月の記録的な大雨です。

山口県を含む九州北部地方では、
10年以上の統計がある110地点中、
およそ7割にあたる78地点で統計開始以来最も多い雨量となりました。

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北九州・筑豊地方でも、5地点で雨量の記録を更新しています。
最も多かった英彦山では、1か月の雨量が1103ミリと平年の約3.8倍、
飯塚や添田町では950ミリを超えて、平年の4倍以上となりました。
その他、八幡や北九州空港でも平年の4倍近い記録的な大雨となりました。

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大雨の原因は停滞を続けた前線です。
太平洋高気圧の勢力が弱まって本州付近に前線が停滞し、
その前線に向かって、湿った空気の流れ込みが続きました。

まるで梅雨末期のような気圧配置となり、
この時期としては異例の長雨をもたらしました。

8月後半にはこの状況も解消されましたが、
9月に入り、再び秋雨前線の影響を受けやすくなっています。

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向こう16日間の予報を見ると、
この先は晴れ間の出る日が多いですが、
すっきりした秋晴れというよりはやや雲が出やすく、
変わりやすい天気となりそうです。
雨よりの予報に変わる可能性もありますので、最新の予報をご確認ください。

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また、秋雨前線に加えて注意が必要なのが台風です。
現在、日本の南には台風13号と14号が発生しています。

このうち14号は今週末に暴風域を伴い
沖縄に近づくおそれがあり、その後の進路も不確実性が高くなっています。
九州にも影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。

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そして、発生した台風の接近・上陸が多いのも9月となります。

こちらは平年の台風の接近数をグラフにしたものですが、
8~9月が多くなっていて、
このうち上陸する台風が最も多いのが9月です。

ことしはこれまでに2つの台風が上陸していて、
9月以降も注意・警戒が必要です。

停滞している前線に加え、今後は台風の情報にも十分ご注意ください。

2021年09月01日 (水)

9月1日は防災の日

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気象予報士の森本まりあです。
あっという間に夏が過ぎ、気付けばもう9月。
皆さんはどのような夏を過ごされましたか?

気象庁の区分では9~11月が秋となり、
きょう1日は秋の始まりにあたります。

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九州北部では秋になると
高気圧と低気圧が交互に通るようになり、
数日の周期で天気が変わっていきます。
また、秋は台風の影響を受けやすい時期です。

ことしの九州北部は9~11月にかけて
気温・降水量ともにほぼ平年並みと予想されていて、
ゆっくりと秋が深まっていくでしょう。

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9月半ばにかけての天気傾向を見ると、
この先は秋雨前線の影響を受けて雲が多くなりそうです。
晴れ間の出る日は、ぜひ日ざしを有効にお使いください。

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さて、きょう9月1日は防災の日です。
防災の日を含む1週間は防災週間となっていますから、
このタイミングで日ごろの備えを
改めて確認してみると良いかも知れません。

私は家に防災リュックを1つ用意しているほか、
日用品などはローリングストック法での備蓄を心がけています。

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ローリングストック法とは、
普段から食材などを少し多く購入してストックしておき、
古いものから使って、なくなる前にまた買い足していく方法です。

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生活用品や衛生用品なども、
もしもの時のために必要な分をプラスして備蓄しておくと安心です。

普段の生活で使いつつ、災害が発生した時に
1週間過ごせるくらいの備蓄をしておくとよいでしょう。

私も防災リュックの中身や
食品・日用品のストックを改めて確認してみようと思います。