ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

番組情報

こんにちは。
アナウンサーの田中秀喜です。
7月21日の「きたきゅーラジオ」は、
写真愛好家の本田茂さん(中央)をお迎えして
「魅力いっぱい!平尾台」と題してお送りしました。

20210726.jpg

平尾台の自然を撮り続けて38年目の本田さんは、
78歳の現在でも春夏秋冬、昼夜を問わず、撮影チャンスを狙って平尾台を訪れるそうです。
「雨粒が平尾台の風景に溶け込んでしまってきれいに写らないんですよ」
と話すときの目の輝きは、少年のようでした。

「平尾台自然の郷」の岩本昌子さんにはお電話で話を伺いました。
緊急事態宣言で臨時休園して1か月。
団体やグループではなく、マイカー1台で訪れる家族連れが増えているそうです。
金土日と祝日は夜8時まで開園し、特に土曜日は縁日も開催しているのでおすすめとの事でした。
また、8月13・14日は夜11時まで開園して「ペルセウス座流星群観察会」を予定しているそうです。

「なるほど防災」 
藤重博貴アナウンサーは、河川カメラを早めの避難に役立てるポイントをご紹介しました。
ぜひ、NHK福岡・北九州の特設サイト「水害から命を守る」でお近くの川を確認してみてください。

右端は、企画編成部・藤丸泰成職員。
東京オリンピックの見どころとして、北九州ゆかりの選手の出場する競技種目の放送予定などをご紹介しました。
北九州市立高校出身の陸上・藤井菜々子選手が出場する女子20km競歩は、BS1で6日午後4:25から。
会場で観戦できない分、NHKのオリンピック中継で応援してください。

今回の「きたきゅーラジオ」は、ネットラジオ「らじる★らじる」で、
7月29日正午までの1週間、聴き逃し配信を行っています。
「聴き損ねた」「もう一度聴きたい」という方はアクセスしてください。

さて、「きたきゅ―ラジオ」、
次回は9月24日(金)の放送です。
放送内容は後日あらためてご案内します。

番組では、引き続きメッセージや質問を募集しています
ツイッターの場合は、「#きたきゅーラジオ」とつけて投稿してください。
FAXの場合は093-583-0735
郵便は、〒803-8555 NHK北九州放送局「きたきゅーラジオ」係です。
どしどしお寄せください。

また、「ニュースブリッジ北九州」との共同投稿企画
発見!小さな幸せ」の動画や写真の投稿もお待ちしています!

2021年07月19日 (月)

風鈴のお寺を訪ねました

こんにちは。キャスターの赤塚安莉です。

7月に入り、昼夜問わず蒸し暑い日が続いていますが、
みなさんお元気でしょうか?

私は、こんな暑い時期にぴったり!
“涼”を感じられるスポットにお邪魔してきました。

今回、私が訪ねたのは、田川市伊田にある平等寺!
地元の方からは三井寺とも呼ばれ親しまれています。
こちらの名物は、“願掛け風鈴”。
色とりどりの短冊がとてもきれいでしたよ~♪

210719_1.jpg

ここで、本編では紹介しきれなかったこぼれ話を…
平等寺では、風鈴だけでなく、
個性的で面白いお地蔵様にもたくさん出会えます!

210719_2.jpg

こちらはガッツポーズ地蔵。
握りこぶしを大きく掲げる様子がかわいらしいですよね~。
力の抜けた表情も味があります。
 
210719_3.jpg

こちらは、“恋愛”と書いて“こいあい”地蔵といいます。
ことしから仲間入りしました。
ハートの台座に乗ると良縁に恵まれるそうな…

210719_4.jpg

平等寺住職の日出智良さんです。
このお寺の風鈴棚から飾りまで、すべて日出さんの手作り!
アイデア豊富で次々と新たな企画に挑戦するエネルギッシュな方です。
お寺に常連のお客さんが多いのも納得!


本編では、平等寺の美しい風鈴をたっぷりお伝えします!
7月20日(火)の「ニュースブリッジ北九州」です。
緊急報道などで放送日が変更になる場合もありますので
ご了承ください…
放送をお楽しみに~♪


210719_5.jpg

看板猫のじんくん。
お顔は撮らせてもらえませんでした。。次こそ…!

みなさま、こんにちは!
ハレピョンブログ初登場、帰ってきたアナウンサーの田中秀喜です。
今月21日放送の「きたきゅーラジオ」を担当します。

今回のテーマは「魅力いっぱい!平尾台」。
北九州市小倉南区・行橋市・苅田町・みやこ町・香春町にまたがり、
日本三大カルストのひとつにも数えられる平尾台の魅力をお伝えします。
ゲストは、平尾台にみせられた小倉南区の写真愛好家・本田茂さんです。
一年中、昼夜を問わず撮影を続けて38年目、
これまでに自費出版で2冊の写真集を出していらっしゃいます。
本田さんが撮影した膨大な数の写真のほんの一部をお借りしました。

まずは、平尾台の遠景から。

210716_1.jpg

210716_2.jpg

そして、平尾台の最大の特徴である石灰岩!

210716_3.jpg

210716_4.jpg

羊の群れに例えられる平尾台の石灰岩には
山口県の秋吉台や四国カルストにはない特徴があるそうですよ。

平尾台には貴重な自然も多く残されています。

210716_5.jpg

210716_6.jpg

210716_7.jpg

時間や撮影技術を駆使すると、こんな幻想的な写真も!

210716_8.jpg

210716_10.jpg

いったい何時に撮影したんだろう…

放送でも、これらの写真を見ながら本田さんにお話を伺って、
平尾台の魅力を探っていきます。
ぜひ、このブログと放送をセットでお楽しみください。

また、「私の夏のお楽しみ」というテーマで
みなさんからのメッセージをお待ちしています。
番組HPでの投稿はこちらから、FAXは093-583-0735、
ツイッターの場合は、「#きたきゅーラジオ」とつけて投稿してください。

なお、今回は金曜ではなく水曜日の放送です!
7月21日(水)午後0時20分から
「きたきゅーラジオ 魅力いっぱい!平尾台」
お楽しみに!

こんにちは。
アナウンサーの藤重博貴です。

夏ですね~。暑い暑い。
先日久しぶりにソフトクリームを食べたんですが、
みるみるうちに溶けちゃって大変でした。

今週火曜日、福岡管区気象台が、九州北部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
いよいよ、夏本番です。

210715_1.jpg

ふと空を見上げたら、もくもくとした入道雲!
新型コロナの感染状況などなど、何かと気ぜわしい毎日の中、
もう季節がここまで進んだのかと気づかされ、ちょっとびっくりしました。

のどが渇いていなくても水分をとることや、塩分も忘れずに補給するなど、
熱中症には万全の対策でお過ごしください。
恥ずかしながら、私はある日、夜中に冷房をつけずに寝てしまい、部屋の温度が上昇。
朝起きた瞬間から、どことなくだるく感じてしまいました。
身体に熱がこもったのかもしれません。夜間の熱中症対策も、お忘れなく。。

さて!

210531-1.jpgのサムネイル画像

5月の「きたきゅーラジオ」にご出演いただいた、
京都郡出身の作家、町田そのこさん。

大きな社会問題である「虐待」をテーマにした、
小説「52ヘルツのクジラたち」で、ことしの「本屋大賞」を受賞。
先月、北九州市文化大使にも就任しました。

210715_3.jpg

このたび、NHK北九州放送局にお越しいただき、
改めてインタビューをさせていただきました!

▼作品に込めた思いや、

▼作家を目指すきっかけとなった子どもの頃の原体験、

▼さらに、次回作についてなど、たっぷりと伺いました。

インタビューの中で、「読み終わった後に、明日も頑張ろう
と前向きになれる物語を書いていきたい」と語っていた町田さん。

自由に人にも会えず、好きな場所にも行けず、暗くなりがちな今だからこそ、
優しく背中を押してくれるような町田さんの小説が多くの共感を集めているのだと感じました。

また、「虐待」を描いた町田さんに、
声を上げられず押し殺している人や、
孤独な立場にある人の助けになりたいと思う人に向けて、
身近に実践できるアドバイスも伺いました。
私自身、もう少し人に優しくありたいと考えさせられたインタビューでした。

放送は、あす16日(金)「ニュースブリッジ北九州」です。
ぜひ、ご覧いただけると嬉しいです。

みなさんこんにちは。

アナウンサーの 鈴木聡彦 です。

6月25日の「きたきゅーラジオ」は、なんと1年4か月ぶりに
ゲストをスタジオにお招きしての放送になりました!

20210628_1.jpg

写真の中央が、今回のゲスト、八幡東区の永明寺の住職・松﨑智海さん。
コロナ禍でのみなさんのお悩みに、わかりやすくお答えいただきました。
お悩みが沸き起こったときに、すぐに役立つヒントがいっぱいでしたよ!

松﨑さんの右隣は、おなじみ 藤重博貴 アナウンサー
「なんしよん?京築」で、段ボールの新しい活用法をご紹介しました。

左隣は、営業部の田代ゆか職員。
インターネットで手軽にできる、受信料の手続きについてご案内しました。


もういちど聴きたい、とか
生放送では聴けなかった、というみなさんは
ぜひ、らじるらじるの 聴き逃しサービス をチェックしてみてください。
7月5日(月)の正午まで配信しています。

 
番組では、引き続き メッセージや質問を募集中 です。
ツイッターの場合は、「#きたきゅーラジオ」とつけて投稿してください。
FAXは、093-583-0735
郵便の場合は、〒803-8555 NHK北九州放送局「きたきゅーラジオ」係まで
どしどしお寄せください。

また、 ニュースブリッジ北九州 との共同投稿企画、
発見!小さな幸せ でも、動画や写真の投稿をお待ちしています!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

みなさんこんにちは!
アナウンサーの藤重博貴です。

5月28日(金)放送の「きたきゅーラジオ」。
お聴きいただけましたでしょうか。

210531-1.jpg

ゲストは、「52ヘルツのクジラたち」で本屋大賞を受賞した、
京都郡出身の作家・町田そのこさん!
生電話で、小説や、ふるさとへの思いをお話しいただきました。

ご自身も子育てをする中で、ニュースなどで「虐待」について報じられるたび、
なぜ虐待が起こるんだろう、社会には何ができるんだろうと、
日々、思いをめぐらせていたといいます。

作家としての問題意識を10数年間熟成させ、発酵させて、生み出された作品なのだと知り、
小説で描かれる世界の魅力や奥深さを、改めて感じることができました。

また、小説を書く中で、舞台である小倉や大分といった地元のよさに
どんどん気づいていったとのこと。
「あれも書きたい、ここも書きたい!でも本筋からそれてしまう…」という
試行錯誤を繰り返していたというお話を伺って、
シビアな内容の中で、楽しみつつ書かれた部分もあったんだと、
ご様子が目に浮かぶようでした。

臨場感のある貴重なお話は、来週月曜日まで聞き逃し配信中です!


210531-2.jpg

続いては、「なんしよん?遠賀」のコーナーでした!

今年度、NHK北九州放送局は開局90年を迎えることから、
放送エリア28市町村に共通する方言“なんしよん?”を使い、
キャッチコピーにしました。

▼視聴者のみなさんにとっては、「知りたい」がそこにある、知恵袋のような存在のNHK。
▼NHKにとっては、もっと地域のことを知って、身近なメディアになっていきたい。

お互いに「なんしよん?」とあいさつできるような関係で、
地域とつながっていたいという願いが込められています。

210531-3.jpg

そんな意味も込めた、「なんしよん?遠賀」!

赤塚キャスターが、遠賀町にあるキャンピングカーの製造販売会社を取材。
いま、時代にあったさまざまな形で活用でき、注目を集めているとリポートしてくれました。

▼1人でも存分に楽しめる軽自動車のキャンピングカーや、
▼コロナ禍、密を避けたオフィスにも変身。
▼さらに、災害時は、避難所での更衣室や授乳室に早変わり。

キャンピングカーって、ちょっとぜいたくな旅の仕方だとばかり思っていましたが、
今や時代に応じてここまで変わっていたとは…知りませんでした~。

例えば地域で複数台備えておくと、地域の防災力の向上にもつながるかもしれませんし、
これからもさらなる活用が期待できると感じました。


そして、いますぐ役立つ防災情報をお届けする「なるほど防災」!
今月、大幅に変更された、
災害時に自治体が発表する避難の情報についてお伝えしました。

全国のNHKでは、いま、「水害から命を守る」と題したキャンペーンを行い、
様々な防災情報をインターネットでも発信しています。
こちらのページでは、ご紹介した「新たな避難情報」を動画で解説しています。

大雨に備えて、ぜひ、ご覧ください!


最後は、「きいて、みて、NHK」!
「聴いて」、「見て」、さらに、このコーナーを「聞いてみて!」ということです^〇^

ご紹介したのは、6月26日(土)に放送を予定しているテレビ番組について。

210531-4.jpg
出演した行正ディレクターが取材したのは、
香春町(かわらまち)に住む80歳の画家・田中操さんです。

210531-5.jpg
田中さんは半世紀の間、地元の山、香春岳の絵を描き続けてきました。
冬から約半年間、取材をさせていただき、
人生の集大成として取り組み始めた作品の制作の日々を追いかけています。

放送では取材先にいた行正ディレクターですが、
帰ってきた後、話を聞くと、「完成した絵のお披露目会、とても感動的でした…」とのこと。
どんな番組になるか、楽しみです!


また、コーナー間の曲は、朝ドラ主題歌特集をお届けしました。
ちなみに、私は5月に終わった「おちょやん」をずっと見ていたので、ややロス気味です。。
強く生きるにはやはり人の助けが欠かせないし、
氷のように心に固まった辛い過去も、人と関わり、次第に溶かしながら生きていく…。
どことなく町田さんの小説とも重なるなあ、なんて思っています。


さてさて、今回も内容もりだくさんでお届けした「きたきゅーラジオ」!

次回は6月25日(金)の予定。
コロナ禍のみなさんのお悩みに、八幡東区の僧侶・松﨑智海さんがお答えします。
みなさんからのお悩みや相談、松﨑さんへのメッセージなど、お待ちしています。

お便りは、
▼NHK北九州のHP「きたきゅーラジオ」のページ
https://www4.nhk.or.jp/P6080/
▼FAX・093-583-0735。
また郵送でも。
▼〒803-8555(住所不要) NHK北九州放送局『きたきゅーラジオ』係まで!

それでは、今回もお聴きいただき、ありがとうございました!!

今年度も、毎月最終金曜は「きたきゅーラジオ」ですよ! よろしくお願いしまーす!!

4月30日は、「新生活!いまこそ備えを」と題して
“防災士”のみなさんに、今しておきたい備えを聞きました。

九州国際大学 地域防災リーダー育成プロジェクト
学生リーダーの隈本美星さんと、藤澤凛太郎さんは、
地震に備えて、住んでいる部屋のリスクを見つける方法を教えてくれました。

20210506-1.jpg
(プロジェクトの皆さん。手前左から隈本さん・藤澤さん)

まずは、部屋の見取り図を描いてみて、
机や棚、テレビなど、揺れで動いたり倒れたりしそうな家具の周りを、赤く塗ります。
(皆さんの部屋の机や棚、花瓶はどうなるでしょう? 照明は? 食器棚から食器が飛んでくるかも…)
その赤色の範囲が“危険ゾーン”。

安全なスペースが部屋の中にあるでしょうか?
外に出る通路は、安全が確保できそうですか?
生活する場所のリスクに気づいたら、そこから“備え”の始まり。
赤の範囲を狭めるためには、家具を固定するのがオススメだそうです。
ぜひ一度、リスクの洗い出しをしてみてくださいね。

そして、今後の雨の時期に備えて、水害対策も。
直方市に住む、日本防災士会福岡県支部の棟形和義さんに聞きました。

20210506-2.jpg
 
川の水位などの情報を得る方法に、今のうちに、慣れておきましょう、とのこと。
棟形さんはテレビのデータ放送で河川情報などを確認しているそうです。

20210506-3.jpg
 
データ放送では、災害時には、開設された避難所の情報なども見ることができます。
平常時に、リモコンの「d」ボタン、押してみてください。


そして、今月から始まった「なんしよん?筑豊」。
「ニュースブリッジ北九州」の「なんしよん?中継」などと連動して、
各地の話題を電話でお聞きするコーナーです。
今回は、筑豊・福智町の上野焼について、
上野焼協同組合の世良萌久美さんにご紹介いただきました。
 
20210506-4.jpg

400年を超える歴史を持つ上野焼ですが、
長い歴史の中で様々な作風が生み出され、近年、ますます多様な作品が生まれています。
日常の使いやすさを考えて作っているという世良さん。
茶道の器として始まった上野焼ですが、ふだんの生活の中にも取り入れてほしいという思いを語ってくださいました!

今回も、多くの方にご出演いただき、楽しかったですねぇ。

え、、聴き逃した? 

え・・。


はい、ご安心を!
「らじる★らじる」 で5/13正午まで配信しております。 
 
20210506-5.jpg
(NHKコーナー出演の松永職員とともに)

では、また次回をお楽しみに!
20210506-6.jpg


 

こんにちは!
アナウンサーの藤重博貴です。

20210408-1.jpg

4月、春らんまんですね~。
小倉城の桜や、勝山公園の花が咲き誇り、本当にいい季節です。
こうした中、「ニュースブリッジ北九州」も心機一転!

20210408-2.jpg

セットが変わったんです。

左側には、関門海峡や番組ロゴをイメージした青い波、
右側には、北九州伝統の織物・小倉織の柄、
さらに、鉄の街ということで、溶鉱炉の窓をイメージした複数の丸窓と、
北九州らしさが満開!
地面も、あたたかみのある木の柄などがあしらわれ、カラフルになりました。

先日、新セットも使い、番組をご紹介する動画のロケを行いました。

20210408-3.jpg

私と緒方キャスターは、北九州のシンボル、関門海峡で撮影。

20210408-4.jpg

その後5人そろって、勝山公園で撮影しました!

20210408-5.jpg

撮影中、赤塚キャスターがなんと四つ葉のクローバーを見つけました…
人生で初めて四つ葉が生えているのを見ました…まさに「発見!小さな幸せ」です。。

※新年度もお便り募集中!
https://www4.nhk.or.jp/P2877/26/

20210408-6.jpg

せっかくなので、四つ葉を発見した記念写真を撮りました!(鈴木アナはロケの真っ最中!)

撮影した映像は、これからどんどん流れる予定です。ぜひご覧ください^^

さらに、新年度はNHK北九州開局90年を記念し、様々な特別企画をお送りします。

まず、4月から新コーナーが始まります。
その名も…「ぐるっと」!

毎月1週間をキャンペーンとして、
北九州・遠賀・筑豊・京築から1つの地域を選び、その地域に特化した話題をお届けします。

第一弾は4月19日(月)からの5日間。特集する地域は、「筑豊」です。

▼月曜日は【ふるさと産地 味自慢!】。
地域の旬の食材をお伝えする企画です。夕飯時にはたまりません!

▼火曜日は【コロナ時代の私たち】。
昨年度からお伝えしているコーナーですが、
「ぐるっと」では、毎月、ある地域に特化し、その地域でのコロナ禍の営みを見つめます。

▼水曜日は【わたしの筑豊】。
NHK北九州に残されている過去の映像を使用しながら、
当時を知る地元の人などを通して、
時代の移り変わり、あるいは変わらないものを描きます。
その月ごとに、1つの地域を特集します。今回は、わたしの「筑豊」です。

▼木曜日は【特集】。
毎週木曜日にお届けしているコーナーですが、
「ぐるっと」では、テーマとなる地域に特化し、いっそう詳しくお伝えします。

▼金曜日は【中継】。
その地域の旬の話題を、生中継でお届けします。

20210408-7.jpg

このように、新年度は、いっそう北九州・遠賀・筑豊・京築に向き合う番組作りに取り組みます。
「ニュースブリッジ北九州」、これからもよろしくお願いします!

 

みなさんこんにちは。
アナウンサーの 鈴木聡彦 です。
3月18日の「きたきゅーラジオ」は、
実ににぎやかな放送になりました!

20210309-1-1.jpg

電話ゲストは、俳優・野間口徹さん。
連続テレビ小説「エール」 で、主人公やヒロインがたびたび訪れる
「喫茶バンブー」の店主を演じたときのお話や、
ふるさとである、北九州市・八幡西区への
愛情たっぷりのお話を伺いました。


20210322-2.jpg

さらに、今回は初めての試みとして、
「ギター侍」こと、タレントの波田陽区さんが、
北九州市・小倉北区の「到津の森公園」から、生中継!
動物たちが思い通りに反応してくれないハプニングも
ありましたが、とても楽しい時間になりました。


20210322-3.jpg

スタジオでは、 江崎裕子さん と、
おなじみのマスク姿で番組を進行しました。

聞き逃してしまった、とか
放送エリア外だった、というみなさんは
ぜひ、らじるらじるの 聴き逃しサービス を
チェックしてみてください。
3月26日(金)の正午まで配信しています。

番組では、引き続き メッセージや質問を募集中 です。
ツイッターの場合は、「#きたきゅーラジオ」とつけて投稿してください。
FAXは、093-583-0735
郵便の場合は、〒803-8555 NHK北九州放送局「きたきゅーラジオ」係まで
どしどしお寄せください。

また、 ニュースブリッジ北九州 との共同投稿企画、
発見!小さな幸せ でも、動画や写真の投稿をお待ちしています!

新年度も、「きたきゅーラジオ」を
どうぞごひいきに!

 

2021年03月09日 (火)

10年の時を思う

北九州局では、「東日本大震災 北九州の10年」と題したサイトを開設しました。

20210309-4-1.jpg

あの巨大な地震の時、みなさんはどこで何をしていましたか?
被災された方、遠くから心配されていた方、
10年という月日には、人それぞれ、いろいろな感じ方があると思います。

北九州・筑豊地方にも、震災で避難された方、移り住んだ方がいます。
救援や支援にあたった方もいます。
『ニュースブリッジ北九州』のなかで、本日9日から3日間、
そうした方々の10年の歩みや想いをご紹介していきます。

また、「東日本大震災 北九州の10年」のサイトでは、
北九州局の職員・スタッフがつづった手記も公開していきます。
震災の発生以降、NHKでは全国から、職員が被災地で業務にあたりました。
当時は学生で、ボランティア活動にあたっていた職員もいました。
それぞれが向き合った、あの時、そしてその後について、書いています。

「10年」ということに、それほど大きな意味はないのかもしれません。
日々の生活、復興の歩み、支援の想い、そうしたものは続いていきますから。
それでも、一度、立ち止まって考えてみたいと思ったのです。

私にとっても、震災は大きな出来事でした。
微力ながらも、防災の啓発を、仕事のひとつの軸にしていこうと思ったきっかけです。
(つたない手記にまとめました。)

ほかの人たちは、どんな思いで、10年を過ごしてきたのだろう。
それを知りたくて、この取り組みを提案したところ、
何人もの職員・スタッフが、思いをつづってくれました。
みなさんが、ふと、この10年を思う時の、きっかけになれば幸いです。

20210309-4-2.jpg