あらすじ

<第8回のトリセツ> 監修:小和田泰経

『麒麟がくる』をより楽しんでいただくために、ドラマ上の設定や展開、世界観をわかりやすく解説します。

斎藤・織田・今川の勢力は?

竹千代の父で三河の岡崎城城主・松平広忠が今川義元の傘下に入り、尾張は美濃と三河の両方から国境を脅かされることとなる。

帰蝶はなぜ信長に嫁いだのか?

織田信秀は、今川義元の侵攻に備えるため美濃の道三に和睦を申し出ました。その和睦の証しとして信秀の嫡男・信長と道三の娘・帰蝶が結婚。このような両家が身内となるための政略結婚は、武家の間ではしばしば行われていました。

信長が釣った魚1切れ、1文(もん)はいくら?

織田信長は海で釣った魚をさばき「市に持っていけば高く売れる」と、1切れ1文で漁村の人々に売っていました。
現代のお金で換算すると、銭の1文=約150円です。

あらすじ一覧

    ※NHKサイトを離れます