あらすじ

<第20回のトリセツ> 監修:小和田泰経

『麒麟がくる』をより楽しんでいただくために、ドラマ上の設定や展開、世界観をわかりやすく解説します。

麒麟MAP

永禄3年(1560年)。勢いを強めた駿河の今川義元は、隣国の遠江・三河国を支配下に置き、25000の軍勢を率いて尾張への進出を開始。本隊の兵とともに義元自ら三河国・岡崎城に入りました。先鋒(せんぽう)を任された松平元康は、織田方・丸根砦(とりで)の横を通り抜け大高城の入城に成功しました。

麒麟MAP 永禄元年(1560年)勢力図

東庵が将棋で
元康に勝ち越した額はいくら?

駿府・智源院で、東庵と松平元康(のちの徳川家康)は将棋をしていました。対戦成績は、東庵の98勝5敗。93勝ち越して、元康に2貫ほど貸していました。
そのお金を現代の価値に換算すると、1貫=約15万円。
元康は、東庵に2貫=約30万円の借りを作っていたことになります。

    美濃編(第1回~第17回)

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