あらすじ

<第17回のトリセツ> 監修:小和田泰経

『麒麟がくる』をより楽しんでいただくために、ドラマ上の設定や展開、世界観をわかりやすく解説します。

長良川の戦い

弘治2年(1556年)4月。美濃のマムシと呼ばれた斎藤道三と、長男・高政の軍勢が、長良川を挟んで対じ、合戦となりました。
稲葉良通をはじめ多くの国衆を味方につけた高政は、圧倒的な大軍で攻め、道三は討ち死に。高政軍が勝利しました。

光秀が光安から譲り受けた、
明智家の旗印とは?

道三軍が敗北し明智城に戻った光安は、光秀に家督を譲るとともに、その証しとして明智家の旗印である家紋の桔梗(ききょう)が入った「四半旗」を渡しました。

この旗は、戦場で大将の居場所がわかるようにするための旗印で、明智軍の大将だけが持つことを許された旗なのです。

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