登場人物

旅芸人一座の女座長
伊呂波太夫
いろはだゆう

尾野真千子

京の戦災孤児・駒が、東庵に引き取られる前の幼少期に預けられていた、旅芸人の女座長の娘。今は一座の座長になっている。全国各地を一座でまわり、諸国の有力大名や京の公家に顔のきく不思議な女性。

キャストメッセージ

脚本家の池端さんがつくり出した架空の人物なので、どんな女性なのかを伊呂波太夫のセリフや行動を通して探りながら演じています。謎や不思議な部分がたくさんあるキャラクターなので、先々どうなるのか? 私自身もワクワクしています。

大河ドラマの現場は、チームワークのいいあたたかい現場です。俳優陣や演出陣だけでなく、衣装、メイク、美術、技術部のスタッフが一丸となって『麒麟がくる』という作品に鮮やかな色をつけていっているという感じです。そんなファミリーに私も迎え入れてもらえて本当にうれしい。ですから、撮影だけでなく、撮影の合間の待ち時間も楽しいです(笑)。

※NHKサイトを離れます