月の歌

いち じゅう ひゃく せん

作詞・作曲:おおたか静流(しずる)
のどうた・口琴:まちがみこういち

いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい

一(いち) 十(じゅう) 百(ひゃく) 千(せん) 万(まん) ハイ
いち じゅう ひゃく せん まん
億(おく) 兆(ちょう) 京(けい) 垓(がい) ハイ
おく ちょう けい がい
じょ じょ じょ じょ じょ じょ じょ じょ
𥝱(じょ) 穣(じょう) 溝(こう) 澗(かん) 正(せい) 載(さい) 極(ごく)
ごく ごく ごく ごく
恒河沙(ごうがしゃ) 阿僧祇(あそうぎ) 那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 無量大数(むりょうたいすう)

いち じゅう ひゃく せん まん
おく ちょう けい がい
じょ じょう こう かん せい さい ごく
ごうがしゃ あそうぎ なゆた ふかしぎ むりょうたいすう

いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい

一(いち) 十(じゅう) 百(ひゃく) 千(せん) 万(まん) ハイ
いち じゅう ひゃく せん まん
億(おく) 兆(ちょう) 京(けい) 垓(がい) ハイ
おく ちょう けい がい
𥝱(じょ) 穣(じょう) 溝(こう) 澗(かん) 正(せい) 載(さい) 極(ごく) 恒河沙(ごうがしゃ) 阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ)
那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 無量大数(むりょうたいすう)

いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃいらっしゃい
いち じゅう ひゃく せん らっしゃい!

■うたの説明

このうたは、大きな数の単位を歌った歌です。
1(いち)から始まり、0(ゼロ)がどんどん増えていきます。
無量大数(むりょうたいすう)には、1(いち)の横に0(ゼロ)が68個も付いています。数えきれないくらい、とても大きな数ですね。

漢字で書くと、

一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、𥝱、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数

と、なります。

逆に、1からどんどん小さくなっていく数もあります。それは小数(しょうすう)と呼ばれています。

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