月の歌

誕生祭(たんじょうさい)

詩:草野心平
作曲:藤原道山
編曲:Keiko
演奏:藤原道山(尺八)・神田佳子(パーカッション)・Keiko(ピアノ)
りーりー りりる りりる りっふっふっふ
りーりー りりる りりる りっふっふっふ
りりんふ ふけんく
 ふけんく けけっけ
けくっく けくっく けんさりりをる
 けくっく けくっく けんさりりをる
びいだらら びいだらら
びんびん びがんく
びいだらら びいだらら
びんびん びがんく
びがんく びがんく がっがっがりりき
びがんく びがんく がっがっがりりき
がりりき きくっく がっがっがりりき
 がりりき きくっく くっくく ぐぐぐ
  きくっく くくっく くっくく ぐぐぐ
ぐぐぐぐ ぐぐんく
ぐぐぐぐ ぐぐんく
ぐるるっ ぐるるっ いいいいいいいいいいいいいいいいい
ぐるるっ ぐるるっ いいいいいいいいいいいいいいいいい
があんびやん があんびやん
われらのゆめは
よあけのあのいろ
われらのうたは

ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ
ぎゃわろっぎゃわろっぎゃわろろろろりっ

■解説

草野心平の詩「誕生祭」。その後半の擬音部分を歌にしました。草野心平(1903年~1988年)は「蛙の詩人」といわれるほど蛙を題材にした詩が多く、蛙の鳴き声を多彩な言葉で表現しています。
この「誕生祭」は、夕方の沼に集まった蛙たちが誕生を祝い、その喜びを大合唱しているように表現したものと言われています。

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