不正性器出血がある(1/1ページ)

月経以外のときに出血がある、月経が8日間以上続く、いつもより月経量が多いといった症状がある場合は、子宮体がんの可能性が考えられます。子宮体がんは、女性ホルモンの乱れが原因で起こるがんで、50~60歳代に多く発症しますが、近年は30歳代後半や40歳代の患者さんも増えています。不正性器出血の症状がある人は、放置せず産婦人科を受診しましょう。