Q&A 腰痛

目次

2018年7月2日(月)~5日(木)放送へのご質問
内臓から響く腰の痛み 原因は?
腰部脊柱管狭窄(さく)の再手術はできない?
腰部脊柱管狭窄にストレッチは効果的?
腰椎すべり症について
2017年11月6日(月)~9日(木)放送へのご質問
ぎっくり腰 ストレッチのほかに予防法は?
腸腰筋を鍛えたい!効果的な体操は?
10代で椎間板変性と診断 どうすればよい?
脈を打つような激しい痛み 治らなくて困っている
座骨神経痛 しびれを治す治療法は?
変形性腰椎症 心配な状態になる?
横になると腰痛が強まる 整形外科?内科?
2016年10月3日(月)~6日(木)放送へのご質問
起き上がる時、横になる時の腰痛の原因は?
ぎっくり腰の再発が怖い
腰部脊柱管狭窄の薬と運動は?
腰部脊柱管狭窄のブロック注射と手術 長所と短所は?
椎間板ヘルニア・腰に負担ある仕事でもヘルニアは消失する?

2018年7月2日(月)~5日(木)放送へのご質問

内臓から響く腰の痛み 原因は?

腰と背中の痛みがひどいのです。ドンと背中をぶたれた感覚で、内臓から響いてくる感じです。どのような原因が考えられるでしょうか?(64歳 女性)
腰と背中の痛みが強く、内臓から響く感じの痛みの原因についてのご質問です。 女性に多く、悪寒戦慄を伴う発熱とともに、持続する腰痛や背部を押すと痛みがある場合、急性腎盂腎炎の可能性があります。腰痛や背部痛の他に頻尿、排尿不快感、残尿感などを認めることが多いです。また、悪心や嘔吐を伴い心窩部(しんかぶ)から左季肋部(ひだりきろくぶ)に痛みがあり、腰、背部に放散する痛みがあり、仰臥位(ぎょうがい=あおむけ)で疼痛が強くなる場合には、急性膵炎の可能性があります。飲酒を契機に発症することが多いです。胃、十二指腸潰瘍に伴う腰痛では、腹痛、上腹部膨満感、悪心、嘔吐などの消化器症状を伴うことが多いです。

腰部脊柱管狭窄(さく)の再手術はできない?

10年前に腰部脊柱管狭窄の手術を行い、術後の経過は良好でした。しかし、昨年、重たい物を持った3~4日後、右腰から右足先に激痛が走りました。手術をした病院で診てもらうと、脊柱管狭窄症が再発しており、「もう再手術は出来ません」とのこと。 現在は、プレガバリン、アセトアミノフェン、漢方薬を服用し、週に3回リハビリを行ない、週3回ジムで自転車こぎも行なっていますが、右腰から右足先にかけての痛みはとれないままで、あまり歩けません。 再手術はできないのでしょうか?(67歳 男性)
通常、脊柱管狭窄の再発の場合、再手術は可能です。10年前に手術を行ったのであれば、脊柱管が再び狭くなり、再発することは稀ではありません。薬物療法や運動療法を行っても症状が改善しない場合、再手術を考慮して良いと考えます。ただし、再手術を行う前に確認すべき点があります。 一つは、どの神経がどこで圧迫されているのかを明らかにすることです。これは、MRIや神経根ブロックなどを行うとわかります。二番目は、狭窄部位に不安定性がないかを調べることです。前方すべりなど不安定性が強い場合は、神経の除圧のみではなく、固定術が必要となる場合があります。 最後に、全身の合併症の有無です。一般的に、呼吸器系や心機能の低下、動脈硬化に伴う末梢血管障害、糖尿病などが存在すると、手術に伴う合併症の危険が高まります。

腰部脊柱管狭窄にストレッチは効果的?

2017年4月に間欠跛行(かんけつはこう)の症状が現れ、『腰部脊柱管狭窄』と診断されました。 診断当初は、痛み止めと末梢神経の血流改善薬を服用し、ストレッチを毎日続けていましたが、その後、医師のアドバイスにより、薬の量を少しずつ減らし、2017年11月には全ての薬の服用を中止。 現在では、ストレッチのみを継続して行なっています。その結果、間欠跛行の症状は改善しました。 そこで、質問です。 ストレッチは、腰部脊柱管狭窄に効果があると考えてよいでしょうか?(65歳 男性)
腰部脊柱管狭窄の保存療法には、薬物療法、ブロック療法、運動療法、日常生活上の工夫などがあり、これらを組み合わせて治療を行います。特に、神経根型の場合、保存療法だけで症状が消えてしまう場合も少なくありません。 ストレッチを含めた運動療法は、脊柱管狭窄そのものを改善することはできませんが、運動は、全身の健康状態に良い影響を及ぼしますので、積極的に行っていただきたいと思います。ポイントは毎日続けることにあります。

腰椎すべり症について

今年3月、右腰から足先の強い痛みのため、整形外科でX線検査を行ったところ、「第5腰椎の分離すべり症」と診断されました。 リマプロストアルファデクスとプレガバリンを服用したところ、右腰から足先の強い痛みはほとんどなくなり、500m位なら、なんとか歩けるようになりました。しかし、右足の甲と親指のしびれは残ったままです。左足には痛みは全くありませんが、親指に軽いしびれ感があります。 そこで質問です。分離すべり症にも「馬尾型」と「神経根型」があるのでしょうか。第5腰椎分離すべり症の場合、手術しなければならない割合はどのくらいですか。(75歳 男性)
分離すべり症にも馬尾型と神経根型があります。分離すべり症は変性すべり症に比べ、脊柱管狭窄が起こりにくいのが特徴です。特に馬尾型は稀です。第5腰椎分離すべり症による腰部脊柱管狭窄で手術に至る頻度は不明ですが、稀と考えて良いと思います。薬物療法で間欠跛行が改善しているようであれば、このままさらに症状は改善する可能性が高いと思います。安静時の足のしびれは、手術を行ったとしても残存する可能性が高い症状ですので、日常生活上、大きな支障がなければ、手術を行う必要性は低いと考えます。

2017年11月6日(月)~9日(木)放送へのご質問

ぎっくり腰 ストレッチのほかに予防法は?

1年前から、ぎっくり腰を頻繁に起こすようになりました。
痛みは激しくはないのですが、最近では、朝起きてすぐに起こります。
ストレッチをしていますが、そのほかに予防法はありますか?(61歳 女性)
ストレッチだけではなく、体幹筋を鍛える訓練をお勧めします。体幹筋とは腹筋と背筋のことです。背筋を伸ばして大きく手を振りながら、10~20分、少し汗ばむ程度の運動が効果的であると思います。

腸腰筋を鍛えたい!効果的な体操は?

毎日、起きていても、布団に入ってからも腰痛に悩まされています。
仰向けで寝ていると痛むため、「くの字」になって眠っています。
以前、接骨院で「腸腰筋が弱っている」との指摘を受けました。
腸腰筋を鍛えるにはどんな体操をするのがよいでしょうか?
効果が高く、かつ長く続けられる体操を教えてください。(50歳 女性)
腸腰筋は、膝をおなかに近づけようとした際に働く筋肉です。これを鍛えるには太ももを上げる運動(もも上げ運動)が効果的です。しかし通常、腸腰筋のみが弱るわけではなく、体幹筋(腹筋と背筋)や大腿〔たい〕四頭筋も弱っていきます。
大腿四頭筋の訓練は、膝をしっかり伸ばして5秒数える(このとき太ももの前の筋肉が硬くなっていることを確認する)、などの運動が効果的です。

10代で椎間板変性と診断 どうすればよい?

約2年前から腰痛に悩まされています。
病院では、「椎間板変性」と診断され、「椎間板ブロック」や「椎間関節ブロック」などの治療を行いましたが、あまり効果がみられません。
薬は、鎮痛薬を1日2回服用していますが、そちらもよい効果を得られません。
こういった場合、今後どのような治療をしていけばよいか、どんな薬を選択すべきかアドバイスをお願いします。(15歳 男性)
椎間板変性は20代から、人によっては10代から始まるといわれますが、15歳とは多少早期に起こっていると思われます。小児期の腰痛は様々な病因が考えられます。当院でもごく小さな良性腫瘍が腰痛の原因であったり、分離症の初期であったりしたことがありました。
もう一度主治医の先生によくお話をされて、精密検査を行っていただいてはいかがでしょうか?

脈を打つような激しい痛み 治らなくて困っている

20歳を超えた頃から、腰痛があります。
ここ2年ほどは、ただの腰痛だけではなく、トイレに行ったり、冷蔵庫に飲み物を取りに行ったりして戻ると、脈を打つような激しい痛みが数分間起こります。
整形外科では、X線写真だけを見て、「問題ない。健康だ。」と言われました。
他の病院も受診しましたが、X線写真も見せてもらえず「心因性」と診断を受けました。
腰痛は今でも続いており、困っています。どうしたらよいのでしょうか。(35歳 女性)
X線撮影だけでは腰痛の原因を特定することが不可能な場合があり、CTやMRIといった機器による精密検査が必要になる場合があります。「脈を打つような」といわれる痛みは腰椎の病気ではあまり聞いたことがありません。血管性の痛みの可能性があると思われます。
一度血管外科にもご相談されてはいかがでしょうか?

座骨神経痛 しびれを治す治療法は?

去年1月から軽度の腰痛が起こりました。その後、次第に、太ももから下がしびれるようになり、長い距離を歩くことができなくなりました。
8月に整形外科を受診し、レントゲン、MRIの検査を行いましたが、結果は「異常なし」で、「座骨神経痛」と診断されました。
現在、鎮痛剤で様子をみていますが、一向にしびれの症状は良くなりません。
この先どのような治療法があるのか教えていただきたいと思っております。(71歳 女性)
太ももから下がしびれるようになり、長い距離を歩くことができなくなる症状は間欠跛〔は〕行といいます。間欠跛行には腰部脊柱管狭窄〔さく〕症によって起こる神経性のものと、動脈硬化症によって起こる血管性のものがあります。腰椎のMRIで異常がないのであれば、一度血管外科で精査されることをお勧めします。

変形性腰椎症 心配な状態になる?

「変形性腰椎症」と病院で診断されました。それほど痛みはなく、普通に生活しておりますが、進行するとどうなるのか、心配な状態になるのか、今後どのようなことに注意していけばよいか教えてください。なお、病院で教えてもらった体操は毎日続けております。(66歳 女性)
変形性腰椎症とは腰の骨の老化現象です。お年をとられても健やかにお過ごしの方はそれだけで素晴らしく、治療対象にはなりません。
多くの方が変形性腰椎症という診断を受けても元気にお過ごしになられておられることから、あまり心配なさらず体操を続けて普段通りの生活をお続けいただければと思います。

横になると腰痛が強まる 整形外科?内科?

前から腰痛持ちでしたが、2か月くらい前から右腰が強く痛みだしました。
座っている時より、横になると痛みが強まります。痛みがいつもと違うように感じます。
整形外科に行くべきか、それとも内科に行くべきでしょうか?よろしくお願い致します。(54歳 女性)
腰椎の病気であれば腰に負担が加わったときに痛みが生じることが多く、座っている時より、横になると痛みが強まることは少ないといえます。
ただそれだけで腰椎の病気による腰痛を否定できるわけではないので、整形外科の受診は必要であると思います。精査の上で腰椎の病気が否定できれば、内科を受診されればいかがでしょうか?

2016年10月3日(月)~6日(木)放送へのご質問

起き上がる時、横になる時の腰痛の原因は?

20代の頃から忙しく動きまわると立てなくなるほど腰が痛くなり寝込んでいました。その時はブロック注射や湿布で1週間すると痛みがなくなり治っていました。
しかし、3年前にやはり忙しく動きまわり腰を痛めました。若かった頃とは違い、朝起きた時に起き上がれないくらい腰が痛いのです。日中、動いているとだんだん痛みがなくなりますが、横になる時に、腰に力を入れると痛みを感じます。
立ったり座ったりする時の痛みは感じません。レントゲンでは異常はありませんでした。足のしびれもありません。原因はなんでしょうか?(54歳 女性)
足などのしびれがなく、レントゲンでも異常がみられないということですので、腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアである可能性は低いと思われます。また、安静にしていても動いていても痛いわけではないので、重い脊椎の病気や内臓の病気などが原因の、危険な腰痛の可能性も低いと思われます。
腰の椎間関節や筋肉が要因となっているかもしれません。この場合、画像検査で異常をみることはできず、一般的な検査では原因をはっきり診断することができません。ただし、危険な腰痛ではないため、その点については安心してよいと思います。
起床時に腰痛が起こるということで、睡眠中の姿勢の悪さによる腰への負担や、腰回りの筋肉の血行不良により、腰痛が起きている可能性があります。そうした場合、立ち上がることで姿勢が改善したり、体を動かすことで血行が戻ったりすることで腰痛がおさまります。
腰痛が3か月以上続く状態を慢性腰痛と言いますが、長期間ストレスを感じ続けることで、脳による痛みを抑える働きが低下し、腰痛が長引くことがわかっています。
3年前忙しくしていたときに腰痛が再発し、その後ずっと続いているため、ストレスが要因となっている可能性があります。ウォーキングなどの適度な運動や、趣味など自分が楽しいと思うことを行うと、痛みを抑える働きが活発になりますので、そうしたことを日常的に行うよう心がけてください。

ぎっくり腰の再発が怖い

腰痛に心因性のものがあるとのことに納得いたしました。私、ぎっくり腰恐怖症です。
過去2回ほど、軽いものを経験、それ以来トラウマになり「またなったらどうしよう」との恐怖心が強く、ストレスになってます。元気に出かけていても、背中に違和感を感じただけで「もしやぎっくりの前兆では?」と歩けなくなってタクシーで帰宅し横になってほっとすると痛みはないことを知ります。その繰り返し。
「なったらなったでいいでしょう、数日たてば治るのだから」とわかってはいるのですが、恐怖ばかりです。心配し過ぎて疲れています。どうすればよいでしょうか?(70歳 女性)
ストレスや不安、うつなどの精神的要因は、ぎっくり腰の要因となることがわかっています。恐怖に思う気持ちももっともですが、そう思うと逆にぎっくり腰を起こしやすくなってしまいます。
『心配すれば敵の思うつぼ』と考えて、『ぎっくり腰になっても、またすぐ治るから大丈夫』と考えたり、趣味など楽しいことに打ち込む時間を増やすようにしてください。
また、外出するときはできるだけ誰かと一緒にいるようにしたり、携帯電話を常に持つようにすると、ぎっくり腰に対する不安の軽減につながります。

腰部脊柱管狭窄の薬と運動は?

10年程前から、時々歩行時に右足だけ痛みがありました。1年前から痛みがひどくなり、MRIを撮って脊柱管狭窄と診断されました。狭窄はそれほどひどくはなく、仙骨のところで神経が圧迫されているセキチュウコウの狭窄といわれました。1年間、薬を服用するも痛みは軽減されず、1か月前から薬を追加服用。しかし効果は実感できません。
このまま、薬を続けるのが良いのか、別の病院で診察を受けるのが良いか、迷っています。
また、運動はしたほうがよいと考え、毎朝歩いていますが、痛みをこらえて歩くのは辛いです。痛みは増すばかりで、運動を控えるべきか悩んでおります。どう考えればよいでしょうか?(66歳 女性)
腰部脊柱管狭窄の対処として、もっとも改善効果がはっきりしているのが日常的に運動を行うことです。
安静にしていると、腰を支える筋肉が弱まるため、症状が進行してしまいます。ただし、痛みをがまんしながら運動するのは、つらいため長続きしづらく、おすすめできません。
一番すすめられるのは、前かがみの姿勢で行う自転車こぎです。前かがみであれば、神経が圧迫されないため、痛みやしびれが出にくくなります。
もしそうした運動を続けてみて改善しなければ、のみ薬以外にも、神経のそばに局所麻酔薬を注射して痛みをとる神経ブロックという方法もありますので、医師に相談してみてください。

腰部脊柱管狭窄のブロック注射と手術 長所と短所は?

脊柱管狭窄でストレッチや運動などを行ってきておりましたが、通院している整形外科で、手術をすすめられました。
ブロック注射はまだ行っておりません。ブロック注射をまず行ってから手術でもいいのか、それとも手術だけ行った方がいいのか、それぞれのメリット、デメリットを教えてください。(75歳 男性)
手術を早めに検討したほうがよいかは、腰部脊柱管狭窄のタイプによります。馬尾[ばび]型の場合、長期間続くと、神経の障害が元に戻らず、後遺症や将来寝たきりになってしまう可能性があります。もし頻尿や尿漏れなどの排尿障害があり、すでに重度になっている場合、早めの手術がすすめられます。
馬尾型ではなく、神経根[しんけいこん]型の場合は、後遺症や寝たきりのおそれは少ないため、必ずしも手術を行わなくてよいケースがほとんどです。神経ブロックは、神経のそばに局所麻酔薬を注射して痛みをとる方法です。神経根型の場合は効果的なことが多いため、試す価値があります。
ただし、神経根型でも、のみ薬や神経ブロックでは痛みが十分抑えられず、仕事ができない、痛みが原因でうつ状態になりかけているなどの事情により、すぐにでも状態を改善したい場合は手術を考えることがあります。
手術の場合、体への負担があり、1~2週間の入院が必要になります。また、まれに合併症を起こすことがあり、動脈硬化がある人は脳梗塞を起こすことがあります。
必ずこうした説明を受けて納得した上で、手術を決断することが大事です。

椎間板ヘルニア・腰に負担ある仕事でもヘルニアは消失する?

医療職をしています。腰椎椎間板ヘルニアの診断をうけて3週間目。仕事柄、腰に負担をかけないということは避けられず、痛みがなかなかとれず、服薬しながら仕事をしています。
元々、人間関係などから、転職を希望していた時にヘルニアの診断。ヘルニアだとすぐに転職は考えることができず、今の仕事を続けるしかないという、どうにも動けない、精神的な悩みがあります。
知り合いはヘルニアになり3か月ほど自宅療養をしたらヘルニアが消失しました。
腰に負担がかかる仕事をしていても、ヘルニアが消失して良くなっていくものでしょうか? 神経性の痛みを和らげる鎮痛薬は処方されています。(32歳 女性)
椎間板ヘルニアの多くは、何もしなくても、発症してから6か月程度のうちに自然に消失します。ただすべての場合に消失するのではありません。消失しやすいのは、ヘルニアが、椎間板とその後ろを通る神経の間にある後縦[こうじゅう]じん帯を突き破っている場合です。
ヘルニアが後縦じん帯を突き破っているか突き破っていないかは、専門医にMRI検査でみてもらうとわかります。仕事による物理的な負担は、椎間板ヘルニアによる痛みにはあまり関係ないことがわかっています。
それよりも、仕事上の満足度の低さや、ストレス・うつ・不安などが要因となることがありますので、そうしたことへの理解や対策が重要です。

関連する病気の記事一覧

きょうの健康

病気や健康に関する質問を募集!

最近放送したテーマに関する質問を募集しています。
現在、募集中のテーマは「質問を送る」ページでご確認ください。
※各テーマの募集期間は約2週間とし、予告なく終了いたします
※すべてのご質問にお答えできるわけではありませんので、ご了承ください