NHKスペシャル「人体」から産み落とされたドラマ「コンデラタロウ」 NHKスペシャル「人体」から産み落とされたドラマ「コンデラタロウ」

私達が元気に日々生きていくために、
各臓器たちは汗水たらして働いています。
でもそのメカニズムは
未だ100%は分からないほど難解。
今回のNHKスペシャル「人体」では、
“実は臓器同士がネットワークを作り、
相談したり助け合ったりしている”という、
「全く新しい人体の姿」を、
最新科学で解き明かしていきます。

そのNスペ「人体」を、
10代20代の皆さんにも見てほしい!という
思いで制作されたのが、「コンデラタロウ」です。
臓器を大胆に擬人化。
難解で摩訶不思議なカラダの中の世界を、
思いっきり半径3メートルの学園ドラマに
落としこんで、「人体」の魅力をPRします!!

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ドラマ作りでこだわったのは大きく2つ。
1つ目は、臓器の性格と高校生の性格を
徹底的にシンクロさせること。
Nスペチームで臓器の個性を
熟知するディレクター達と結託し、
地味だけど皆を密かにまとめる腎臓や、
疎まれがちだけど頭が良くて物事見えてる腸
など、
キャラクターを綿密に練り上げました。
2つ目は、高校生たちのリアルなSNS使いの描写。
現役高校生たちに取材を行い、
「お洒落な子はこんな風に写真を撮って載せる」
「文化祭がある時はSNSでグループをこう作る」
等、
実際に起きうるやりとりを盛り込んでいます。

登場人物たちのクスっと笑えるやりとりは、
実は
逐一カラダの中で本当に起こっている事なのです。
毎日がちょっと辛くなった時、
自分のカラダのことをふと思い出してみてください。
その中では、「コンデラタロウ」の高校生のように
臓器たちが、
むずむずキラキラやり取りしながら
頑張っているはずです。

ストーリー

文化祭の時期を迎えた人体学園。
2年B組で学級副委員長を務める
地味な女子・神永ジンコは、「どんな出し物をするか」のクラス討議に
全く耳を貸さないクラスメイト達を、冷めた目で観察している。
そんな中、5年に1度上演される難解な謎の舞台
「コンデラタロウ」の担当クジを、シーボウが引き当ててしまう。
皆をまとめて演劇を上演するという面倒くさい事態に陥ったが、
ジンコは密かに微笑む。
手には歴代上演されたコンデラタロウについて書かれた記録ノート。
そこにはコンデラタロウを上演して大賞をとれば恋が叶うと書かれていた。
ジンコは想いを寄せるちょうじへの恋を実らすため、
じわじわ皆を懐柔しながら、クラスメイトを
コンデラタロウ成功に向けて動かしていく…。

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相関図 相関図
キャスト・スタッフ キャスト・スタッフ