月経困難症の病気・症状解説(1/1ページ)

本来、生理はそれほど痛みを伴うものではありません。生理期間中、いつも強い痛みなどの症状が起きる場合は、月経困難症と考えられます。我慢している人も多いのですが、子宮内膜症や子宮筋腫など、背景に病気が潜んでいる場合もあります。放置すると、原因となる病気が進行したり不妊につながったりすることもあるため、原因を見極めて適切な治療をすることが大切です。下腹部の強い痛みや腰痛のほか、おなかの張り、吐き気、頭痛、食欲不振、下痢、イライラ、抑うつなどの症状が起こることもあります。