胃食道逆流症の病気・症状解説(1/1ページ)

胃食道逆流症とは、胃の中のものが食道に逆流して、食後の胸焼けなどの症状を起こす病気です。胃とちがって食道には粘膜がないため、逆流してきた胃酸にさらされ続けると食道が傷つきます。食べてからすぐに寝たり、前かがみ姿勢や猫背を続けると、逆流が起こりやすくなると言われています。