甲状腺機能亢進症

甲状腺ホルモンの分泌が多くなることによって、体の活動速度が上昇します。心拍数・血圧の上昇、不整脈、発汗、睡眠障害、体重減少などが起こります。原因として最も多いのがバセドウ病です。バセドウ病では自己抗体により甲状腺ホルモンが過剰に作られます。