肺がんの治療方法は進行速度やステージによって変化する!

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肺がんの薬物療法

肺がんの薬物治療

肺がんの薬には、従来の抗がん剤を使って治療する「化学療法」、特定のがん細胞に作用する「分子標的薬」、がん細胞ではなく、その周囲の血管に作用する「血管新生阻害薬」、免疫を利用した「免疫チェックポイント阻害薬」があります。

がんの進行度と薬物療法

非小細胞がん

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Ⅰ期の前半では、薬物治療は行いません。早期を除いたⅠ期の後半からⅢ期の一部までは、手術後の再発予防として「化学療法(抗がん剤)」を行うことがあります。

Ⅲ期では、「放射線」「化学療法(抗がん剤)」による治療が同時に行われます。Ⅲ期の一部からⅣ期では、薬物治療【化学療法(抗がん剤)、分子標的薬、血管新生阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬】が受けられます。

詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2018年9月号に詳しく掲載されています。

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この記事は以下の番組から作成しています

  • きょうの健康放送
    がん征圧月間 解決!肺がんの疑問「最新!薬の治療」