肺がん(非小細胞がん)の進行度と手術の適応

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肺がん(非小細胞がん)の進行度

Ⅰ期

◆Ⅰ期...リンパ節への転移がない状態

Ⅱ期

◆Ⅱ期...主に、肺の中のリンパ節にのみに転移している状態(黒い丸はリンパ節に転移したがん)

Ⅲ期

◆Ⅲ期...主に、気管の周りにあるリンパ節に転移している状態

Ⅳ期

◆Ⅳ期...がんが別の肺や、離れた脳、肝臓、副腎、骨などに転移している状態

肺がん(非小細胞がん)の手術の選択

非小細胞がん

非小細胞がんの場合、最初の治療として手術が行われるのは、Ⅰ期からⅢ期の一部までです。Ⅰ期の前半では、手術のみでの治療が推奨されています。Ⅰ期の後半からⅢ期の一部までは、手術後に、薬物治療を行います。

詳しい内容は、きょうの健康テキスト 2018年9月号に詳しく掲載されています。

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