【きょうの健康 × 1.5ch】万が一のときに使える熱中症の応急処置

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炎天下や暑い室内で体調が悪い人がいたら...熱中症の疑いが考えられます。
熱中症の人を発見したら、私たちは何をすればよいのか。
意識がある場合と意識がない場合で、異なる応急処置のポイントを「きょうの健康×1.5chのコラボ動画」で紹介します。

体調が悪い人を発見したら...
まずは、意識があるか確認しましょう!

意識がある場合

涼しいところに移動し、
自力でボトルを開けて水を飲めるか確認する。
水が飲めたらひと安心。
水分・塩分を補給し、回復するまで見守ろう。

意識がない場合

すぐに救急車を呼び、服やベルトを緩め涼しい場所に移動する。
保冷剤などで首・脇の下、太ももの付け根を冷やすと、
体を効果的に冷やすことができる。
窒息の恐れがあるため水は飲ませてはいけない。

この記事は以下の番組から作成しています

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