慢性すい炎の早期発見は内視鏡検査で

更新日

早期の慢性すい炎なら進行は止められる

最近になって、慢性すい炎には早期の段階(早期慢性すい炎)があるということがわかってきました。この早期慢性すい炎の時点で治療を行えば、進行を食い止めることも可能になります。
早期発見するには、超音波内視鏡検査の受診をおすすめします。この検査では内視鏡を胃に挿入し、超音波を発生させてすい臓の状態を詳しく検査します。

慢性すい炎になると完治は望めず、すい臓がんのリスクが12倍に高まるといわれています。なるべく早い段階から慢性すい炎の治療を行えば、すい臓がんのリスクを下げることも期待できます。

「慢性すい炎」の治療はこちら