歯科検診のススメ! 歯の定期検査で行う内容とは

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歯科での定期検査

歯科での定期検査

歯は、どんなに丁寧に磨いても、本当に磨けているかどうかは自分で確認することはできません。そこで重要になるのが歯科での定期検査です。
定期検査では、虫歯の検査、歯周病の検査、歯石の除去などが行われます。虫歯は年に1~2回、歯周病は約3か月おきに定期検査を受けるとよいといわれています。最近は、自治体で歯科検診が行われている場合もあるので、積極的に利用しましょう。

また、定期検査の際に、正しい歯磨きの仕方やコツなどを教えてもらうといいでしょう。歯垢をしっかり除去できれば、歯石もたまらず、虫歯や歯周病を防げます。

虫歯の検査

歯科医が歯の状態を見て調べる視診や歯のエックス線検査を行い、虫歯があるかをチェックします。

歯周病の検査

歯周病ポケットの測定や歯石のチェック、さらにエックス線検査が行われます。

歯石の除去

歯石は、歯垢が硬くなったものです。歯みがきでは除去できないため、歯科で取り除く必要があります。