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経営委員会後の委員長記者ブリーフィング発言要旨

 

平成30年6月26日(火)(第1309回)石原委員長、森下代行

 

【石原委員長】

  • 監査委員会報告として、
    「日本放送協会平成29年度業務に関する監査委員会の活動結果」
  • 執行部からの議決事項は、
    (1) 日本放送協会平成29年度業務報告書について
    (2) 平成29年度予算総則の適用について
    (3) 日本放送協会平成29年度財務諸表について
    (4) 中央放送番組審議会委員の委嘱について
     上記のうち、

     ▼ (2) は、5月8日の経営委員会で決算の速報値に基づき議決したが、決算値が確定したため、改めて説明を受けて議決した。

     ▼ (1)、(3)は、これらに添える監査委員会の意見報告も受けたうえで議決した。
    決算の内容は、

    • 一般勘定の事業収入は、前年度決算に対し128億円の増収となる7,202億円。うち、受信料収入は前年度決算に対し143億円増収となる6,913億円。
    • 事業支出は、前年度決算に対し179億円増加となる6,972億円。
    • これにより事業収支差金は229億円となり、全額を財政安定のための財源として繰り越すというものだった。
  • 報告事項は、
    (1) 平成29年度NHK連結決算について
    (2) 予算の執行状況(平成30年5月末)
    (3) 平成29年度関連団体の事業運営状況等について
    (4) 契約・収納活動の状況(平成30年5月末)
    (5) 地方放送番組審議会委員の委嘱について
  • 執行部との合同会議終了後、説明会を開催し、「営業経費について」、担当役員から説明を受けた。

 

以上