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【被災地の声】能都郵便局長 尾形優さん 「少しずつお客さんの期待に応えていきたい」

  • 2024年01月27日

2024年1月1日に発生した、石川県能登半島地震。

この日を境に被災者の方たちの日常生活は大きく変わりました。

そんな大変な状況の中で取材にこたえてくださった被災者の方たちがいます。

能登町にある能都郵便局で局長を務める、尾形優さんの声です。

ようやく年賀状が

被害の大きかった地域では、年賀状を受け取れていないという人も少なくありません。

能登町の郵便局では郵便物の引き渡しなど窓口業務の休止が続いていましたが、手紙やはがき、一部の荷物の引き渡しに限って再開しました。

このうち町内の「宇出津港いやさか広場」では車両型の郵便局が開設されました。

25日は午前中から近くに住む人たちが、次々と年賀状や荷物などを受け取りに来ていました。

年賀状を受け取った60代の男性はー。

「年賀状が届くか心配していたのですが、受け取れてよかったです」

 

能都郵便局 尾形優 局長
「地震が発生してから年賀状などを配達できず、郵便物を待っている人がたくさんいましたが、少しずつお客さんの期待に応えていきたいです」

能登町内ではこのほか松波郵便局と柳田郵便局でも、平日の午前9時から午後3時まで郵便物を受け取ることができます。

一方、郵便物の個別の配達再開のめどは、立っていないということです。

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