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大学生が伝統野菜をPR!プロジェクト後編

執筆者のアイコン画像ことじろう
2022年10月07日 (金)

金沢大学の学生たちがヘタ紫なすのPRに挑むプロジェクト後編。
番組はクライマックスへ向かいます。

番組後編の動画はこちらから。


ヘタ紫なす農家の多田さんと老舗料亭の料理人、
川村さんからヒントをもらい、
ついに動画が完成しました。

(学生動画だけのバージョンはこちらです)


学生たちがつくった動画を
農産物PRのプロフェッショナルに見てもらうことにしました。

訪れたのは北陸農政局。
若手職員が「官僚系YOUTUBER」となり、
幅広い世代に農林水産業の魅力を伝えているんです。

nasunouseikyoku.jpgさっそく、学生たちの動画を見てもらいました。

青木さん
みんな幸せそうな顔してる。見ているほうも「これ食べたいな」とか、
「これまねしてみたいな」と思うようになりますので、とても良かったなと思います。
山森さん
バトンをつなぐっていう発想もなかなかちょっと思い浮かばないですけど
なんか本当にすごいな

 

nasukansou.jpg見事、太鼓判をおしていただきました!

プロジェクトを通じて学生たちが感じたこと

ヘタ紫なすを通していろんな人の思いに触れた学生たち。
この取り組みを通じて何を考えたのでしょうか。

学生
(ヘタ紫なすは)本当にいろんな人たちの思いが詰まっているものだなって。
ただ流通してるものじゃなくて、いろんな人が考えて使ってくれたり、多田さんも本当に思いがあって作ったりとか
すごくいろんな気持ちが見えるものでいいなって思いました。
学生
すごく愛着はわいてます。スーパーとか行っても加賀野菜があるか探してしまったりもするし、
ふだん作り手さんを見る機会はないと思うので、なんか雰囲気だけでも伝わればいいと思ってます。
学生
動画のテーマがバトンなんですけど、生産者さんから動画を見ている自分にもつながってるんだっていう感覚が
動画でちょっとでも感じてもらえたらいいなと思います。

 
取材に応じていただいたみなさん、
プロジェクトに参加した学生のみなさん、本当にありがとうございました。

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