あらすじ

37オンベレブンビンバ

放送予定

2022年925日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年10月1日(土)午後1時05分~

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政子(小池栄子)大江広元(栗原英雄)らと新体制を始動させた義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)を自身のそばに置き、強い覚悟で父・北条時政(坂東彌十郎)と向き合う。一方、時政を蚊帳の外に置かれ憤慨するりく(宮沢りえ)は、娘婿・平賀朝雅(山中崇)を担いで対抗することを画策。三浦義村(山本耕史)を誘い、反撃ののろしを上げる。北条家内の対立が激化する中、源実朝(柿澤勇人)和田義盛(横田栄司)のもとへ……

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放送予定

2022年925日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年10月1日(土)午後1時05分~

第37回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

畠山重忠の討伐と代償

元久2年(1205)6月22日、畠山重忠軍が、義時らが率いる討伐軍と抗戦。兵力差をものともせず奮戦しましたが重忠は討ち取られ、畠山氏は滅亡しました。このとき重忠が率いたのは、わずか百三十四騎。重忠の弟や親族のほとんどは他所よそにおり、合戦に加わることはできませんでした。このことから、義時は「重忠が謀反を企てたという疑いは偽りである」と断じ、父・北条時政へ無念な思いをぶつけています。

多くの御家人たちから尊敬と信頼を集めていた重忠の無実の死は、追討を命じた時政の立場を悪化させました。『吾妻鏡』元久2年(1205)7月8日条によると、畠山一族から没収した所領が、執権である時政ではなく、政子の計らいによって勲功のあった者に与えられます。まだ幼い三代鎌倉殿源実朝の意向と称して剛腕を振るっていた時政ですが、その権勢に陰りが生じ、実朝の母である政子の存在感が増していました。このあと、時政牧の方(りく)夫妻と、政子義時姉弟きょうだいとの確執は、さらに深まっていきます。

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