あらすじ

33修善寺

放送予定

2022年828日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年9月3日(土)午後1時05分~

ネタバレ注意あらすじを読む

鎌倉では政子(小池栄子)の次男・源実朝(嶺岸煌桜)鎌倉殿とする新体制が始まり、北条時政(坂東彌十郎)執権別当に就任。時政を裏で支えるりく(宮沢りえ)実朝の正室を京から迎えることを進言し、娘婿である平賀朝雅(山中崇)を通じて後鳥羽上皇(尾上松也)に願い出る。しかし、御家人たちは派手に権力をふるう北条を敬遠。三浦義村(山本耕史)の忠告に義時(小栗旬)も苦笑する。一方、失意の源頼家(金子大地)は……

閉じる

放送予定

2022年828日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年9月3日(土)午後1時05分~

第33回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

源頼家の長男・一幡の最期

源頼家の長男・一幡の最期は、『吾妻鏡』と『愚管抄』とでは内容が大きく異なります。
『吾妻鏡』建仁3年(1203)9月2日条には、比企能員を失った比企一族は、小御所と呼ばれる一幡の館に立て籠もり攻め寄せる義時らに抗戦。奮戦するも軍勢の勢いには対抗できず、館に火を放って滅亡し、一幡も彼らと運命を共にしたと記されています。しかし『愚管抄』には、一幡は母(せつ)とともに館の小門から脱出。同年11月3日に義時によって探し出され、義時の郎党・藤馬の手によって殺害されたと記されています。鎌倉幕府の公式の歴史書ともいえる『吾妻鏡』では、“義時の命で一幡が命を落とした”と記載を残すのは都合が悪かったのかもしれません。

略年譜

物語をたどる

フォトギャラリー

クリックすると拡大します

キービジュアル

クリックすると拡大します

コメント

役柄への思いや撮影時のエピソードをご紹介します

あらすじ

これまでの放送をご紹介します

特集

新着の特集をご紹介します