あらすじ

26悲しむ前に

放送予定

2022年73日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年7月9日(土)午後1時05分~

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安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は……

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放送予定

2022年73日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年7月9日(土)午後1時05分~

第26回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

せつとつつじ

源頼朝の嫡男・頼家がまず妻としたのは、乳母夫めのとでもある武蔵の豪族・比企能員の娘・せつ(若狭局わかさのつぼね)でした。『吾妻鏡』建仁3年(1203)8月27日条や中世に集成された系図集『尊卑分脈そんぴぶんみゃく』によると、建久9年(1198)に彼女との間に長男・一幡いちまんが生まれており、二人の婚姻は建久7、8年ごろであったと考えられます。
その一方で、頼家にはほかにも愛した女性がいました。賀茂重長の娘・つつじ(辻殿)です。賀茂重長は河内源氏に仕えていた武士で、『吾妻鏡』によると、彼女の母は、剛弓の使い手としても知られる頼朝叔父おじ・為朝の娘とされています。つまり、つつじは源氏の血縁でした。

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