あらすじ

14都の義仲

放送予定

2022年410日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年4月16日(土)午後1時05分~

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嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は……

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放送予定

2022年410日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年4月16日(土)午後1時05分~

第14回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

源頼朝が恐れる藤原秀衡

挙兵した兄・源頼朝のもとへ平泉から駆けつけた義経。当初、頼朝は、義経が奥州の覇者・藤原秀衡から与えられた武力を率いて参戦したことで、義経を介した秀衡との連携を期待しました。
しかし秀衡から頼朝に対する支援はなく、治承5年(1181)8月15日に秀衡は地方豪族としては異例となる陸奥むつのかみに就任します。これは平家の棟梁とうりょうとなった平宗盛の策略で、秀衡頼朝攻めを請け負わせるためのものでした。秀衡は中立を貫きますが、頼朝秀衡を敵視したことは言うまでもありません。

『吾妻鏡』によると、養和2年(1182)4月5日、頼朝は江ノ島弁才天に文覚を招き、秀衡を呪い殺すべく調伏を行いました。この儀式には有力御家人も集結しましたが、義経の姿はなかったようです。

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