あらすじ

13幼なじみの絆

放送予定

2022年43日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年4月9日(土)午後1時05分~

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政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)木曽義仲(青木崇高)を頼り……

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放送予定

2022年43日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年4月9日(土)午後1時05分~

第13回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

源頼朝のライバル・木曽義仲

木曽義仲は、久寿元年(1154)に武蔵国で生誕したといわれています。父・源義賢は為義の次男、つまり、頼朝の父・義朝の弟に当たる人物です。無官で坂東に下った義朝とは異なり、義賢は皇太子を警護する東宮帯刀先生とうぐうたちはきせんじょうに任じられ、嫡男の座を与えられていました。しかし、京で失策を犯したため解官されて、仁平3年(1153)に上野国へ下向。ついで、武蔵国に進出しますが、久寿2年(1155)8月に頼朝の兄・義平に討ち取られてしまいます。このため、義仲信濃国木曽に逃れ、この地で成長しました。
『吾妻鏡』〈治承4年(1180)9月7日条〉によると、義仲が挙兵したのは、頼朝が挙兵した翌9月のことです。当初は、父・義賢の足跡をたどるように上野国に向かいますが、頼朝との衝突を嫌い、北陸へと進出して勢力を広めていきました。

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