あらすじ

8いざ、鎌倉

放送予定

2022年227日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年3月5日(土)午後1時05分~

ネタバレ注意あらすじを読む

挙兵した源頼朝(大泉洋)を討つため、追討軍を送る平清盛(松平健)後白河法皇(西田敏行)は地図を広げ、丹後局(鈴木京香)らと戦況を占う。一方、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝との対面を夢見て歩みを進めていた。そのころ坂東では、上総広常(佐藤浩市)らを加え勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた北条義時(小栗旬)は、武田信義(八嶋智人)を味方に引き入れるため、再び甲斐へと向かう……

閉じる

放送予定

2022年227日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年3月5日(土)午後1時05分~

第8回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

武蔵国の実情

実力者である上総広常千葉常胤を味方に加え、房総半島を制圧した源頼朝。父・源義朝が治めた鎌倉を目指して兵を進め、次なる武蔵国へと入っていきます。
武蔵国は、平治の乱までは藤原信頼が知行していましたが、乱後は平家の棟梁とうりょうである平清盛の四男・知盛が国司を務めていました。このため、武蔵国の武士の多くは、平家の家人として組織されていたのです。畠山重忠をはじめとした武蔵国の武士団が三浦党の本城である衣笠城を攻め、三浦義澄の父・義明を討ち取っていますが、これは小坪合戦における重忠に対する襲撃への報復とともに、平家の重恩に報いるためでもありました。

略年譜

物語をたどる

フォトギャラリー

クリックすると拡大します

キービジュアル

クリックすると拡大します

コメント

役柄への思いや撮影時のエピソードをご紹介します

あらすじ

これまでの放送をご紹介します

特集

新着の特集をご紹介します