あらすじ

5兄との約束

放送予定

2022年26日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年2月12日(土)午後1時05分~

ネタバレ注意あらすじを読む

闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、坂東でのまつりごとの第一歩として土地の分配を始める。だが、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが……

閉じる

放送予定

2022年26日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年2月12日(土)午後1時05分~

第5回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

最前の一箭いっせん

ついに挙兵した源頼朝が最初のターゲットに選んだのは山木兼隆。平家により伊豆目代(=代官)を任された男です。兼隆の暮らす山木郷は北条から東におよそ3キロメートルの距離にあり、ご近所。加えて山木郷の北には兼隆の後見役を務める堤信遠の館もあり、勢いをつけるには格好の標的でした。
治承4(1180)年8月17日深夜、頼朝に命じられた北条時政宗時義時父子らが出撃。堤館に至った佐々木経高が矢を放ち、戦いの火蓋が切られます。『吾妻鏡』には、「これ源家げんけの平氏を征する最前の一箭なり」と記されています。
ちなみに『吾妻鏡』には、頼朝が占いを行わせ、決行を8月17日寅卯とらうこく(午前3時~7時)と決めたとも記されています。この日は、三島社の祭礼の日でもありました。

略年譜

物語をたどる

フォトギャラリー

クリックすると拡大します

キービジュアル

クリックすると拡大します

コメント

役柄への思いや撮影時のエピソードをご紹介します

あらすじ

これまでの放送をご紹介します

特集

新着の特集をご紹介します