あらすじ

2佐殿の腹

放送予定

2022年116日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年1月22日(土)午後1時05分~

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罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る……

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放送予定

2022年116日(日)

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年1月22日(土)午後1時05分~

第2回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

流人・源頼朝の支援者

流人生活を送る源頼朝には、少なからず支援者がいました。その一人が、頼朝乳母である比企尼です。乳母は、夫とともに貴人を幼いころから養育・後援する役目を担います。ただ授乳をするだけではありません。このため、乳母やその一族と貴人とのつながりはとても深いものとなり、強い主従関係で結ばれて大きな発言力も持ちました。

比企尼の貢献は特に大きく、頼朝が流罪となると夫とともに武蔵国比企郡(現在の埼玉県東松山市)を請所として都から下向し、夫の死後もずっと頼朝の生活支援を続けていました。比企家からの仕送りは、月に一度のペースで頼朝の下へ届いたともいわれています。頼朝も人一倍、恩義を感じていたのではないでしょうか。

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