あらすじ

1大いなる小競り合い

放送予定

2022年19日(日)

15分拡大版

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年1月15日(土)午後1時05分~

ネタバレ注意あらすじを読む

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり……

閉じる

放送予定

2022年19日(日)

15分拡大版

  • 午後8時~
  • 午後6時~

再放送

  • 2022年1月15日(土)午後1時05分~

第1回

解説

放送前に出来事や背景などをかいつまんで説明する“前説”

【監修】時代考証・木下 竜馬

物語の始まりの国・伊豆

北条家が暮らす伊豆国は太平洋に向かって張り出す半島であり、五畿七道東海道に含まれる国です。“最北部を除く大半の地域が都と坂東をつなぐ交通路から外れる”という地理的な条件により、古来、伊豆国は中央政治から隔離しやすく、都から政治犯が流される流罪の地として利用されてきました。
北条氏の本拠・北条は、中央にそびえる天城山系の西側、現在の静岡県伊豆の国市韮山にありました。駿河湾に注ぐ狩野川沿いに位置し、伊豆国内の政治・経済の中心地である国府三島との往還には舟を用いることも可能な土地です。

一方、天城山系の東側には、伊豆国で最も有力な伊東氏の本拠・伊東がありました。現在の静岡県伊東市です。物語が始まる安元元年(1175)、都では治天の君後白河法皇と良好な関係を築いた平家が隆盛を誇り、平家の総帥・平清盛の嫡男・重盛家の家人であった伊東祐親が、その威光を背景に勢力を伸ばしていました。そして、平治元年(1159)の平治の乱で捕らえられ罪人となった源頼朝は、平家の息のかかった祐親の監視の下で流人生活を送っていました。

略年譜

物語をたどる

  • 嘉応3年/承安元年(1171)

  • 平清盛の娘・徳子(建礼門院)、高倉天皇に入内。

  • 承安2年(1172)

  • 9月ごろ、伊東祐親、上洛。

  • 承安3年(1173)

  • 承安4年(1174)

  • 後白河法皇、嚴島御幸。

  • 承安5年/安元元年(1175)

  • 第1回「大いなる小競り合い」

    2022年1月9日(日)放送

フォトギャラリー

クリックすると拡大します

キービジュアル

クリックすると拡大します

コメント

役柄への思いや撮影時のエピソードをご紹介します

あらすじ

これまでの放送をご紹介します

特集

新着の特集をご紹介します