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「鎌倉殿の13人」の関連用語を調べる

  • 箱根権現(はこねごんげん)

    神奈川県箱根町元箱根に鎮座する神社。祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)。山岳霊場として崇敬を集め、源頼朝も保護した。箱根神社ともいわれる。

  • 播磨(はりま)

    播磨の国。現在の兵庫県南西部に相当する地域。

  • 坂東(ばんどう)

    現在の関東地方のこと。

  • 肥後(ひご)

    肥後の国。現在の熊本県に相当する地域。

  • 肥前(ひぜん)

    肥前の国。現在の佐賀県、長崎県(対馬市・壱岐市を除く)に相当する地域。

  • 備前(びぜん)

    備前の国。現在の岡山県東南部、香川県小豆郡・直島諸島、兵庫県赤穂市の一部に相当する地域。

  • 飛騨(ひだ)

    飛騨の国。現在の岐阜県北部に相当する地域。

  • 常陸(ひたち)

    常陸の国。現在の茨城県のほぼ全域に相当する地域。

  • 備中(びっちゅう)

    備中の国。現在の岡山県西部に相当する地域。

  • 『百練抄』(ひゃくれんしょう)

    公家の日記などの諸記録を抜粋・編集した歴史書。10世紀中ごろから13世紀なかごろの歴史が記されている。編著者は不詳。

  • 日向(ひゅうが)

    日向の国。現在の宮崎県に相当する地域。

  • 備後(びんご)

    備後の国。現在の広島県東半分に相当する地域。

  • 武衛(ぶえい)

    兵衛府およびその官職の唐名(とうみょう/中国風の言い方)。

  • 豊前(ぶぜん)

    豊前の国。現在の福岡県東部、大分県北部(宇佐市・中津市)に相当する地域。

  • 豊後(ぶんご)

    豊後の国。現在大分県大部分(宇佐市・中津市を除く)相当する地域。

  • 『平家物語』(へいけものがたり)

    平安末期・鎌倉初期の内乱を描いた軍記物語。13世紀前半には原型が成立したとされる。作者を信濃前司行長とする説があるが、未詳。
    ●NHK for School『平家物語』

  • 平治の乱(へいじのらん)

    平治元年(1159)12月に京都で起こった内乱。保元の乱後、後白河上皇のもとで政治の実権を握った信西に対して不満を募らせた藤原信頼が、源頼朝の父・義朝を結んでクーデターを決行し、信西を自害に追い込んだ。しかし、平清盛の策謀によって形勢は一転。賊軍として追討を受けた信頼は捕らえられて斬首、義朝は逃亡先で誅殺された。
    ●NHK for School「平治の乱」

  • 別当(べっとう)

    長官。

  • 伯耆(ほうき)

    伯耆の国。現在の鳥取県中部・西部に相当する地域。

  • 保元の乱(ほうげんのらん)

    保元元年(1156)7月に京都で起こった内乱。鳥羽法皇の崩御により、皇位継承に不満を募らせていた崇徳上皇と後白河天皇との対立が激化。摂関家内の家督をめぐる対立も加わり、武士を巻き込んだ大乱に発展した。源氏、平氏ともに一族が両勢力に分かれて参戦し、源頼朝の父・義朝が献策した夜討ちを採用した後白河天皇方が勝利した。

  • 北陸道(ほくりくどう)

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