特集

「鎌倉殿の13人」の時代をたどる

  • 2月、阿野全成の子・時元が謀反を企てるも、北条義時らがこれを鎮圧。

  • 7月、源頼茂により大内裏焼失。三寅、将軍予定者として鎌倉下着。

  • 10月、後鳥羽上皇、大内裏再建を開始。

  • 承久2年(1220)

  • 12月、後鳥羽上皇、大内裏再建を中断。

  • この頃、慈円が『愚管抄』を著す。

  • 承久3年(1221)

  • 1月、後鳥羽上皇、城南寺で笠懸を開催。

  • 2月、後鳥羽上皇、熊野詣。

  • 5月、後鳥羽上皇北条義時追討の院宣・官宣旨発給。承久の乱が勃発。

  • 6月、鎌倉方が後鳥羽上皇方との激戦を制して入京。

  • 7月、後鳥羽上皇が敗北し、隠岐に配流。

  • 順徳天皇が佐渡へ、土御門上皇が土佐へ配流。

  • 幕府は京に六波羅探題を設置する。

  • 承久4年/貞応元年(1222)

  • 貞応2年(1223)

  • 貞応3年/元仁元年(1224)

  • 6月、北条義時、死去。

  • 伊賀氏の変。

  • 北条泰時が3代執権に就任する。

  • 元仁2年/嘉禄元年(1225)

  • 7月、北条政子、死去。

  • 12月、三寅、元服(実名、頼経)。

  • 嘉禄2年(1226)

  • 1月、九条頼経、征夷大将軍。

  • 嘉禄3年/安貞元年(1227)

  • 道元が宋から帰国。曹洞宗を伝える。

  • 安貞2年(1228)

  • 安貞3年/寛喜元年(1229)

  • 寛喜2年(1230)

  • 寛喜3年(1231)

  • 寛喜4年/貞永元年(1232)

  • 北条泰時が「御成敗式目」を制定する。

  • 貞永2年/天福元年(1233)

  • 天福2年/文暦元年(1234)

  • 文暦2年/嘉禎元年(1235)

  • この頃、『小倉百人一首』成立か。

ネタバレ注意もっと見る

ネタバレ注意閉じる

特集

新着の特集をご紹介します